【小倉芝2600mまとめ】
・向正面からスタートし最初のコーナーまで263.9mで、その後1周半する長距離戦。
・基本的には先行馬有利も、マクリも発生しやすく逃げ馬はやや苦戦傾向。
・開催は夏と冬のみ。夏は降水量が多く、冬は芝の発育的に荒れやすいため、年間を通して馬場によるバイアスの変化が出る。
・時計の速い夏は内枠有利だが、最終週は外枠有利。
・冬の開催は、前半Aコースは内枠有利だが、後半のBコースは外枠有利。
・時計が速い時は内有利、遅くなると外有利と覚えておこう。
・上がり3Fで3位以内に入った回数の多い馬を軸にすべし。
・単勝20倍以内のゴールドシップの牡馬を狙う条件。
・その他、オルフェーヴル、キンカメ、ジャスタウェイも狙える。



≪小倉10R 海の中道特別≫
【予想】
◎⑮トロピカルライト
〇⑧アスカノミライ
▲⑤スピーディブレイク
△①ゴージョニーゴー
△②タガノバルコス
△⑦パープルクラウド
△⑩カナオールウェイズ
【馬券】 ¥7,000
馬連:本線⑧-⑮(302.9) ⑤-⑮(56.7) 各¥1,000
押え①―⑮(21.6) ②-⑮(468.9) ⑦-⑮(176.4) ⑩-⑮(344.9) 各¥500
3連複:⑮軸1頭流し①②⑤⑦⑧⑩ 15点 各¥200
【見解】
本日◎〇でバッチリ当てた小倉芝2600m条件。この海の中道特別も同様の狙い方をしたい。
下表に芝2000m以上の過去のレースで上がり3位以内率と昨年連対したレース後半4Fのラップをまとめた。上がり3Fではなく4Fにした理由はロングスパートの持続力勝負になるから。ラップの基準は46秒台とした。

見て頂いてお分かりの通り、4F46秒台で連対したのは⑧アスカノミライだけ。この馬の上がり3Fの3着以内率がトップであれば無条件にこの馬を軸に指名したが、50%をちょっと切ったところで微妙。本日の同条件の1勝クラスで2番人気4着だったゼンノインヴォーグを過去に同条件で下しており、掲示板には間違いなく載ると思うが、若干評価を下げて対抗までの評価とする。
本命はやはり3着以内率が突出している⑮トロピカルライト。この条件でも勝ち上がっており、適性はある。
相手は前述した⑧アスカノミライと3着以内率が80%の⑤スピーディブレイクを厚めに、3位内率が60%で3位の①ゴージョニーゴー、この条件で2着がある②タガノバルコス、同条件で昨年は逃げて2着、1着と相性のいい⑦パープルクラウド、同条件で勝ち星のある⑩カナオールウェイズまで押さえる。
【結果】
1着 ③グランアルティスタ 2:39.7
2着 ④ヴォランテ
3着 ⑥オルトパラティウム
4着◎⑮トロピカルライト
5着△②タガノバルコス


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