【東京芝2000mまとめ】
・スローの決め手勝負。
・C、Dコースでは差し馬有利
・追い込み馬は常に不利。
・距離延長してきたキズナを狙う条件。1~3番人気は連軸で、7番人気以下はヒモ穴で狙うべし。
・単勝10倍以内のエピファネイアも狙える。2歳馬は更に買いだ。
・5番人気以内のモーリス、単勝30倍以内のキンカメ、2・3歳のシルバーステートも狙える。



≪東京11R 白富士ステークス(L)≫
【予想】
◎①トーセンリョウ
〇⑨トゥデイイズザデイ
▲③ルージュリナージュ
△⑪シンリョクカ
【馬券】
馬連:①-⑨(10.4) ①-③(17.6) ①-⑪(11.0)
【見解】
芝1600m以上での指数上位は1位94②ルージュリナージュ、2位93①トーセンリョウ、同⑨トゥデイイズザデイ、同⑪シンリョクカ、同⑫アドマイヤハレー。
東京開幕週でもあり、ポケットからスタートの芝2000mというコース形態からも内枠有利は明らか。スローの決め手勝負なら、2走前の甲斐路Sの勝ち方が光る①トーセンリョウ中心でいいだろう。
相手は外枠を引いたが先行して粘れる⑨トゥデイイズザデイと、持ち指数トップ、55.0kgが魅力の③ルージュリナージュを厚めに、更に外枠の⑪シンリョクカまで押さえる。
【結果】
1着 ⑤シュトラウス 1:59.1
2着 ⑥マイネルモーント
3着▲③ルージュリナージュ
4着 ④グランドカリナン
5着 ⑩グリューネグリーン
団野大成騎手は何を考えて騎乗しているのだろうか?圧倒的1番人気を背負って、スタートもそこそこ良かったのに、何故最後方待機を選択したのか?開幕週で前残り馬場であることを考えれば、出足が悪く後方に位置したとしても、少なくともマクり競馬をするべきだと思うのだが・・・こんな騎乗をする騎手に賭けた自分の馬鹿さ加減に腹が立つ。
また、戸崎騎手も前レースに引き続き、東京開催の騎乗は全くダメだ。道中引っ掛かった⑤シュトラウスがそれでも残るペースなので、前目の位置だったら明らかに勝ち負けだったと思うのだが、何故か後方3番手。切れる脚のない⑨トゥデイイズザデイはそんな位置では勝負出来るはずがない・・・私が調教師なら1発でクビだ・・


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