2/9(日)
東京2R ダート2100m 3歳未勝利 ③ラストレガシー(ドゥラメンテ産駒)
京都5R 芝1600m(A) 3歳新馬 ⑫リリーオブザハート(ブリックスアンドモルタル産駒)
京都9R 芝1600m(A) 4歳上3勝クラス 斑鳩ステークス ⑥スズカダブル(バゴ産駒)
【東京ダート2100mまとめ】
・正面スタンド前からスタートし、最初のコーナーまでの距離が236.2mと短いため、中~外に入った先行馬に被されやすい内枠は不利で中~外枠有利。
・後半の末脚勝負になりやすく、良馬場での逃げ馬は苦戦。
・雨が降り高速馬場になると後半の上がり時計が速くなるので、より差し馬有利。
・長距離戦のため基本的には牝馬が苦戦。
・スタミナ豊富なキンカメ産駒の成績が突出している。特に良~稍重時は狙い目。
・5~8枠のリアルスティールを狙う。【6,3,0,3】勝率50.0%、連対率・複勝率75.0%。



≪東京2R 3歳未勝利≫
【予想】
◎⑨スターコンパス
〇③ラストレガシー
▲②カイトベルク
△④ダカラフェスティヴ
△⑧キタノブレイク
△⑫ヌンボラ
△⑬ノイシュタット
△⑮マイネルジーニアス
【馬券】¥6,600
馬連:本線③-⑨(284.5) ②-⑨(386.5) 各¥1,000
押え④-⑨(110.1) ⑧-⑨(409.7) ⑨-⑫(853.7) ⑨-⑬(311.5) ⑨-⑮(734.4) 各¥500
3連複:⑨軸1頭流し②③④⑧⑫⑬⑮ 21点 各¥100
【見解】
指数上位は1位68④ダカラフェスティヴ、2位66⑧キタノブレイク、同⑫ヌンボラ、4位59③ラストレガシー、5位57⑬ノイシュタット、同⑮マイネルジーニアス。
指数が低調なので、何が勝ってもおかしくないなら、Bメーターで一発狙ってみたい。
本命は5~8枠に入ったリアルスティール産駒の⑨スターコンパス。単勝40倍と全く人気がないが、リアルスティール産駒の連対率・複勝率は75%もあり、また木幡巧也騎手はこの条件C・ルメール騎手に続く第2位の成績を残している。
相手はキトゥの注目馬でキンカメ系ドゥラメンテ産駒の③ラストレガシーとホッコータルマエ産駒でキング騎手騎乗の②カイトベルクだが、指数1位の④ダカラフェスティヴ、指数上位の⑧キタノブレイク、⑫ヌンボラ、⑬ノイシュタット、⑮マイネルジーニアスと手広く押さえる。
【結果】
1着 ⑭マウントバーノン 2:14.4
2着△④ダカラフェスティヴ
3着△⑧キタノブレイク
4着 ⑯ブラックセイバー
5着△⑬ノイシュタット
【京都芝1600m(内)まとめ】
・2・3歳限定の新馬戦、未勝利戦、1勝クラスの下級条件のみの開催。
・距離短縮&差し馬が狙い目
・単勝20倍以内の2歳のエピファネイアを狙う。【6,5,3,13】勝率22.2%、連対率40.7%、複勝率51.9%。



≪京都5R 新馬戦≫
【予想】
◎⑭フライバイビーナス
〇⑦ホウオウタイタン
▲⑰ルージュソリテール
△⑥ギフテッドブラック
△⑪パールペンダント
△⑫リリーオブザハート
【馬券】 ¥5,500
馬連:本線⑦-⑭(16.2) ⑭-⑰(14.3) 各¥1,000
押え⑥-⑭(134.1) ⑪-⑭(17.1) ⑫-⑭(67.0) 各¥500
3連複:⑭軸1頭流し⑥⑦⑪⑫⑰ 10点 各¥200
【見解】
昨日は降雪の影響で中止となった京都だが、本日は無事開催。まずはやれやれだが、馬場は芝が稍重ながら道悪。ダートも稍重ながら凍結防止剤(塩)を撒いた影響で1日中回復しない上、粘りが増し、差し・追い込み馬はほぼ出番なしだろう。
通常新馬戦には普通は手を出さないが、ここはキトゥの注目馬が出走して来たので予想したいと思う。
とはいえ、メンバーは皆初出走なので指数がない。予想のパラメータとしては、調教と血統くらいしかないためBメーターに頼る。
京都芝1600m内回りの条件は、上記まとめの通り2歳のエピファネイアを狙う条件。年が明けて既に3歳戦となってしまっているが、エピファネイア産駒の⑭フライバイビーナスから入る。調教時計も2週続けてラスト1Fで11秒台を出せているのもいい。
相手はランク1位キズナ産駒で同様に11秒台を連発している⑦ホウオウタイタンと、ランク3位カナロア産駒の⑰ルージュソリテールを本線で。後はキタサンブラック産駒の⑥ギフテッドブラック、ルーラーシップ産駒の⑪パールペンダント、キトゥの注目馬⑫リリーオブザハートまで押さえる。
【結果】
1着▲⑰ルージュソリテール 1:37.1
2着△⑪パールペンダント
3着◎⑭フライバイビーナス
4着△⑫リリーオブザハート
5着 ③サトノビエント
3連複:⑪-⑭-⑰ ¥2,600
収支:¥200×26倍-¥5,500=▲¥300
【京都芝1600m(外)まとめ】
・距離短縮&差し馬が狙い目
・牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
・イスラボニータを狙う。【7,0,1,1】勝率・連対率77.8%、複勝率88.9%。



≪京都9R 斑鳩ステークス≫
【予想】
◎⑬ココナッツブラウン
〇⑥スズカダブル
▲③マラキナイア
△②タガノエルピーダ
△⑧サフィラ
△⑪リッケンバッカー
△⑭ロマンシングブルー
【馬券】 ¥6,000
馬連:⑥-⑬(14.4) ③-⑬(42.7) ②-⑬(9.3) ⑧-⑬(20.4) 各¥1,000
3連単:⑥⑬→⑥⑬→②③⑧⑪⑭ 10点 各¥200
【見解】
指数上位は1位91⑬ココナッツブラウン、2位90③マラキナイア、同⑥スズカダブル、4位89⑨タイゲン、5位88②タガノエルピーダ、同⑧サフィラ、同⑪リッケンバッカー。
スタートして400mで上り坂が始まり600mで4m上るため前半のペースは上がりにくい。つまり追走力自体はそんなに必要ではなく、むしろ最後の直線を向いた時の末脚が重要になる条件だ。そのため中距離適性の高い馬の距離短縮での挑戦が実りやすい。ただし、今日は道悪であることを考慮する必要がある。
本命は⑬ココナッツブラウン。キタサンブラック産駒は道悪をパワーで克服する馬が多く、この馬も函館の洋芝の稍重馬場で未勝利を勝ち上がり、1勝クラスも札幌で勝ち上がったようにスタミナを要する馬場は問題ない。持ち指数も最上位なら、ここは中心視。
相手は惜しい2着が続いているが、このクラスはいつ卒業してもおかしくないキトゥの注目馬⑥スズカダブル。道悪の巧拙でバゴ産駒のこちらが上になっても驚かない。
後は、川田騎手騎乗の③マラキナイア、指数上位の②タガノエルピーダ、⑧サフィラ、⑪リッケンバッカー、⑭ロマンシングブルーまで。
【結果】
1着△②タガノエルピーダ 1:35.0
2着 ⑦ショウナンアレクサ
3着〇⑥スズカダブル
4着△⑧サフィラ
5着▲③マラキナイア


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