【京都芝1800mまとめ】
・外回りコースを使用。
・距離短縮&差し馬が狙い目
・トップスピードに乗るまでが遅い馬にはマクリ差し戦法が有効だが、基本的に内で我慢してイン差しをするのがベスト。
・つまり内枠が有利。
・芝質が軽く、高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目。
・この条件はモーリスを狙い撃ち。
・7~11番枠且つ1~3番人気は馬連の軸で、中7週以上で4番人気以下は3連系の軸で狙う。
・単勝15倍以内のサトノダイヤモンドも狙える。前走1~3着だった産駒は複勝率100%。
・他には1・2番人気のカナロア、1・2番人気のキタサンブラック、新馬戦以外のブリックスアンドモルタルも狙える。



≪京都11R きさらぎ賞(GⅢ)≫
【予想】
◎⑩サトノシャイニング
〇⑥ショウヘイ
▲⑦ランスオブカオス
△②リンクスティップ
△④ミニトランザット
△⑤エリカアンディーヴ
【馬券】 ¥10,000
馬連:本線⑥-⑩(4.9)¥2,000 ⑦-⑩(9.3)¥1,000
押え②-⑩(11.0) ④-⑩(13.2) ⑤-⑩(16.3) 各¥1,000
3連単:⑩→⑥→⑦(31.0) ⑩→⑦→⑥(46.4) ⑥→⑩→⑦(38.4) ⑦→⑩→⑥(87.1) 各¥1,000
【見解】
モーリス産駒、サトノダイヤモンド産駒、カナロア産駒の出走はなく、Bメーターからの推奨馬はなし。持ち指数の最高値が④ミニトランザットの82で次点の⑩サトノシャイニングの79とは4差、⑩サトノシャイニングの指数が昨年11月のものなので、ほぼイコールと考えていい。
ということで、血統、指数以外のパラメータを使って予想を組み立てる。レースの質と今回のレースに求められる内容を加味して検討を進めてみた。
まず、過去出走馬が連対したレースをまとめたのが下表。

これを見ると、上がり4Fの高速持続力を求められたレースが⑥ショウヘイが出走した新馬戦と⑩サトノシャイニングが出走した東スポ杯2歳S(GⅡ)の2レースのみで共に45秒台。ここを両馬とも33秒台の脚で差して来ており、勝ち切れなかったものの連は確保。非常に優秀な成績だ。特に後者は重賞での内容でもあり、比較して上位に取りたい。
従って本命は⑩サトノシャイニング。大外枠の不利を覆せるか?※少頭数10頭ではあるが・・・
相手はその⑥ショウヘイと新馬戦で加速ラップで勝ち切り、前走朝日杯FS(GⅠ)でマクって3着に激走した⑦ランスオブカオスを厚めに買う。
また、上がり4Fが46秒台のレースを使って連対経験のある②リンクスティップ、④ミニトランザット、同条件(京都芝1800m)を既に経験している⑤エリカアンディーヴまで押さえる。
【結果】
1着◎⑩サトノシャイニング 1:47.0
2着△②リンクスティップ
3着▲⑦ランスオブカオス
4着〇⑥ショウヘイ
5着 ⑧スリーキングス
馬連:②-⑩ ¥940
収支:¥1,000×9.4倍-¥10,000=▲¥600


コメント