2/9(日)京都11R 芝1800m(A) 3歳オープン きさらぎ賞(GⅢ)

【京都芝1800mまとめ】
・外回りコースを使用。
距離短縮&差し馬が狙い目

・トップスピードに乗るまでが遅い馬にはマクリ差し戦法が有効だが、基本的に内で我慢してイン差しをするのがベスト。
・つまり内枠が有利
・芝質が軽く、高速決着になりやすい。スピード・瞬発力に優れた馬が狙い目

この条件はモーリスを狙い撃ち。
7~11番枠且つ1~3番人気は馬連の軸で、中7週以上で4番人気以下は3連系の軸で狙う。
単勝15倍以内のサトノダイヤモンドも狙える。前走1~3着だった産駒は複勝率100%。

・他には1・2番人気のカナロア1・2番人気のキタサンブラック新馬戦以外のブリックスアンドモルタルも狙える。

≪京都11R きさらぎ賞(GⅢ)≫
【予想】
⑩サトノシャイニング
⑥ショウヘイ
⑦ランスオブカオス

②リンクスティップ
④ミニトランザット
⑤エリカアンディーヴ

【馬券】 ¥10,000
馬連:本線⑥-⑩(4.9)¥2,000 ⑦-⑩(9.3)¥1,000
   押え②-⑩(11.0) ④-⑩(13.2) ⑤-⑩(16.3) 各¥1,000
3連単:⑩→⑥→⑦(31.0) ⑩→⑦→⑥(46.4) ⑥→⑩→⑦(38.4) ⑦→⑩→⑥(87.1) 各¥1,000

【見解】
モーリス産駒、サトノダイヤモンド産駒、カナロア産駒の出走はなく、Bメーターからの推奨馬はなし。持ち指数の最高値が④ミニトランザットの82で次点の⑩サトノシャイニングの79とは4差、⑩サトノシャイニングの指数が昨年11月のものなので、ほぼイコールと考えていい。
ということで、血統、指数以外のパラメータを使って予想を組み立てる。レースの質と今回のレースに求められる内容を加味して検討を進めてみた。
まず、過去出走馬が連対したレースをまとめたのが下表。

これを見ると、上がり4Fの高速持続力を求められたレースが⑥ショウヘイが出走した新馬戦と⑩サトノシャイニングが出走した東スポ杯2歳S(GⅡ)の2レースのみで共に45秒台。ここを両馬とも33秒台の脚で差して来ており、勝ち切れなかったものの連は確保。非常に優秀な成績だ。特に後者は重賞での内容でもあり、比較して上位に取りたい。
従って本命は⑩サトノシャイニング。大外枠の不利を覆せるか?※少頭数10頭ではあるが・・・
相手はその⑥ショウヘイと新馬戦で加速ラップで勝ち切り、前走朝日杯FS(GⅠ)でマクって3着に激走した⑦ランスオブカオスを厚めに買う。
また、上がり4Fが46秒台のレースを使って連対経験のある②リンクスティップ④ミニトランザット、同条件(京都芝1800m)を既に経験している⑤エリカアンディーヴまで押さえる。

【結果】
1着◎⑩サトノシャイニング 1:47.0
2着△②リンクスティップ
3着▲⑦ランスオブカオス
4着〇⑥ショウヘイ
5着 ⑧スリーキングス

馬連:②-⑩ ¥940
収支:¥1,000×9.4倍-¥10,000=▲¥600

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次