【東京芝1600mまとめ】
・レース全体でペースが緩む箇所がなく、スピード性能に加え、道中速いペースを追走してバテない体力(スタミナ)も求められる。
・従って距離延長馬は大苦戦。同距離ローテか距離短縮ローテのスピードタイプを狙う。
・ペースが流れやすい上級条件は差し馬の成績が上昇。特に重賞ではこの傾向が強い。
・2歳新馬戦・未勝利戦でのモーリスを狙う。【7,6,4,22】勝率20.8%、連対率37.1%、複勝率37.5%。
・単勝20倍以内のイスラボニータを狙う。【7,7,2,13】勝率24.1%、連対率48.3%、複勝率55.2%。
・単勝20倍以内のエピファネイア、単勝15倍以内のドゥラメンテ、1~3番人気のブリックスアンドモルタルも狙える。



≪東京11R 東京新聞杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑭マテンロウスカイ
〇①サクラトゥジュール
▲⑦ブレイディヴェーグ
△④ボンドガール
△⑮オフトレイル
【馬券】 ¥7,000
馬連:①-⑭(174.2) ⑦-⑭(74.5) ④-⑭(93.0) ⑭-⑮(430.5) 各¥1,000
3連複:⑭軸1頭流し①④⑦⑮ 6点 各¥500
【見解】
芝1600±200m指数上位は1位99⑦ブレイディヴェーグ、2位96⑧ジュンブロッサム、3位95⑩ゾンニッヒ、同⑫ウォーターリヒト、5位94②メイショウチタン。
このレースのポイントは東京マイル戦の中における東京新聞杯(GⅢ)の特殊性にある。
東京新聞杯の過去5年の平均勝ち時計は1:32.3だが、同距離の富士Sの直近3年の平均は1:31.8、安田記念の平均が1:31.5、ヴィクトリアマイルの平均が1:31.6・・・つまり、このレースだけ異常に時計がかかっているのだ。これは2月という開催時期や馬場状態が原因なのだが、そもそも指数の元になっているのが走破タイムである以上、このレースのようにタイムの出ないレースは高い指数を持っている必要がない。ということで、前述した指数は参考程度にしつつ、展開等別のパラメータで予想すべきだ。
現在、内前が有利な馬場になっていることから、本命は前目につけられて早め抜け出しを狙うであろう⑭マテンロウスカイを抜擢。相手にも内枠を引いて昨年の連覇を狙う①サクラトゥジュールと⑦ブレイディヴェーグを厚めに、④ボンドガールと⑮オフトレイルまで押さえる。
【結果】
1着 ⑫ウォーターリヒト 1:32.6
2着△④ボンドガール
3着 ②メイショウチタン
4着▲⑦ブレイディヴェーグ
5着◎⑭マテンロウスカイ


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