2/15(土)東京11R 芝1600m(D) 3歳オープン(牝) クイーンカップ(GⅢ)

【東京芝1600mまとめ】
・レース全体でペースが緩む箇所がなく、スピード性能に加え、道中速いペースを追走してバテない体力(スタミナ)も求められる。
・従って距離延長馬は大苦戦。同距離ローテか距離短縮ローテのスピードタイプを狙う。
・ペースが流れやすい上級条件は差し馬の成績が上昇。特に重賞ではこの傾向が強い
2歳新馬戦・未勝利戦でのモーリスを狙う。【7,6,4,22】勝率20.8%、連対率37.1%、複勝率37.5%。
単勝20倍以内のイスラボニータを狙う。【7,7,2,13】勝率24.1%、連対率48.3%、複勝率55.2%。
単勝20倍以内のエピファネイア単勝15倍以内のドゥラメンテ1~3番人気のブリックスアンドモルタルも狙える。

≪東京11R クイーンカップ(GⅢ)≫
【予想】
⑨レイユール
⑥マピュース
④ショウナンザナドゥ
⑦エンブロイダリー
⑧ティラトーレ
⑪マディソンガール

⑫コートアリシアン

【馬券】 ¥7,000
馬連:本線⑥-⑨(156.2) ④-⑨(74.9) 各¥1,000
   押え⑦-⑨(121.2) ⑧-⑨(180.1) ⑨-⑪(87.9) ⑨-⑫(98.8) 各¥500

3連複:⑨軸1頭流し④⑥⑦⑧⑪⑫ 15点 各¥200

【見解】
指数上位は1位83④ショウナンザナドゥ、2位81⑧ティラトーレ同⑬エストゥペンダ、4位78⑥マピュース同⑫コートアリシアン
現在の東京コースはDコースを採用。このDコース、内側を保護するために仮柵が外にはみ出しており、結果最終コーナーのコーナー半径が大きくなっている。つまり、平たく言うと内を回ってくる馬絶対有利の状態だ。基本は内枠の先行馬を狙いたい。

上記表は出走馬の過去のレース比較をしたもの。レースレベルとして特筆出来るのは赤松賞。今回と同条件の東京芝1600m戦で上がり4Fが45秒台と速い中、勝った⑥マピュースの上がり3Fが33.8秒、2着のキトゥの注目馬⑨レイユールの上がり3Fが33.4秒で非常に優秀。
特に⑨レイユールは新馬戦を加速ラップで差し切った上、中山の急坂にも関わらずラスト1Fを10.8秒でまとめており、脚力は相当なものがある。前回フェアリーS(GⅢ)では期待を裏切られたが、人気を落としたここはもう1度積極的に狙っていきたい。
相手はその赤松賞で⑨レイユールに3/4馬身先着した⑥マピュースと、持ち指数トップで内枠に入り先行出来る④ショウナンザナドゥの2頭。後は、新馬戦で⑨レイユール同様加速ラップで差し切っている上に最後の1Fを10.9秒でまとめている⑦エンブロイダリーとクロッカスS(L)のラップが優秀だった⑧ティラトーレ、ちょっと人気になり過ぎだとは思うが新馬で指数70を出した⑪マディソンガール、こちらも新馬のラップが優秀な⑫コートアリシアンをまで手広く流したい。

【結果】
1着△⑦エンブロイダリー 1:32.2
2着〇⑥マピュース
3着 ⑬エストゥペンダ
4着△⑫コートアリシアン
5着 ②スライビングロード


結論から言うと⑨レイユールが走らなかっただけ。赤松賞のレベルが高かったのは、赤松賞勝ち馬の⑥マピュースが2着に入ったことからも明らか。私の見立ては間違っていないと思う。⑨レイユールがいつ良くなってくるのか、今後も追いかけたい。
勝った⑦エンブロイダリーは切れる脚こそないが、いい位置から伸びて勝ったという印象。クラシックで通用するかどうかと言うと「?」だ。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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