【京都芝2200mまとめ】
・外回りコース
・タフなコースで距離短縮組有利。2200m以上での実績重視。
・基本的には内枠有利。
・スローになることが多く、3コーナー下りからの800mの持続力勝負になる。
・中6週以内で単勝20倍以内のキズナを狙う。



≪京都11R 京都記念(GⅡ)≫
【予想】
◎④ソールオリエンス
〇⑩マコトヴェリーキー
▲⑥チェルヴィニア
△①ヨーホーレイク
△⑫ブレイヴロッカー
【馬券】 ¥5,000
馬連:④-⑩(88.8)¥1,000 ④-⑥(5.1)¥2,000 ①-④(21.5) ④-⑫(512.2)各¥1,000
【見解】
予想を今朝まで待った理由は、馬場状態の確認のため。ただ、予想したほど雨は降らず、馬場は大きく悪化してはいない。今朝のJRAからの発表は稍重だが、馬場は荒れており、おそらく時計を要すると考える。
その根拠は時計比較だ。例えば芝1600mオープンクラスで12/7のリゲルSが1:32.9だったのに対し、昨日の洛陽Sは1:33.8と約1秒遅い。ペースがほぼ変わらない短距離芝1200mでも、10/5の開幕週でのOPクラスの勝ち時計が1:07.4だったのに対し、2/2の重賞でも1:08.2、先週2勝クラスに至っては1:09.2という状態。
従って、時計がかかる時にしか走れない瞬発力はないけど持続力はあるという馬にとっては絶好の舞台になっている。プラス重い馬場が得意な馬を狙いたい。

上の表は出走馬の過去1年で連対したレースの上がり4Fをまとめたものだ。⑪セイウンハーデスは昨年連対がないが指数が高いので参考として一昨年の連対レースをピックアップした。
持続力のあるなしは4Fからのロングスパートに対応出来るかどうか?だと思っていて、抜き出した4FラップはJRA発表の当該レースの4Fであり、その馬が出した4Fではない。ただし、4Fが速いタイムであればあるほど、その流れの中で連対出来ている=いい脚を長く使えると考える。
馬場が重いことを考えると、重馬場ながら4F45.9秒と唯一45秒台で連対している昨年の宝塚記念(GⅠ)以来の④ソールオリエンスの出番。
相手は過去5走中2走で長くいい脚を使っている⑩マコトヴェリーキーを1番手に、加速ラップでオークス(GⅠ)を勝った⑥チェルヴィニアを2番手に据え、後は①ヨーホーレイクと⑫ブレイヴロッカーへ流す。
【結果】
1着△①ヨーホーレイク 2:15.7
2着 ③リビアングラス
3着〇⑩マコトヴェリーキー
4着 ②バビット
5着◎④ソールオリエンス
本命の④ソールオリエンスは川田騎手が珍しく乗りへぐり・・・大外へ持ち出せばよかったが、馬の間を突こうとした結果、前が詰まり急ブレーキを踏まざるを得ず、そこから立て直しての5着に終わった・・・横山武史騎手の継続騎乗の方がよかった・・・1着が①ヨーホーレイク、3着に見立て通り⑩マコトヴェリーキーが来ていることを考えると、あの不利が悔やんでも悔やみきれない・・・⑥チェルヴィニアはオークスでの加速ラップを根拠に単穴評価としたが、表の通り速い4Fタイムでの連対がなく、そもそもロングスパート戦には向いていないのかもしれない・・・


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