【1800m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。2・3枠は成績が低調。外目の枠から5・6番手につけて上がっていく馬が相対的に有利。
・逃げ・先行馬有利もマクリ差し出来る馬には要注意。
・ハイペースで持続力に富むスクリーンヒーロー、キンカメを狙う条件。
・その他オルフェーヴル、マンカフェ、アイルハヴアナザーも狙える。
・芝で強いサンデー系は不調。リーチザクラウン等は見送り。
・真島大輔騎手、御神本訓史騎手は買い。
・激走騎手は仲野光馬騎手、藤田凌騎手。

≪大井11R 雲取賞(JpnⅢ)≫
【予想】
◎④ジャナドリア
〇①リコースパロー
▲⑧グランジョルノ
△②ケンシレインボー
【馬券】 ¥8,000
3連単:本線④→①⑧→①②⑧ 4点 各¥800
④→①→②(766.3) ④→①→⑧(55.1) ④→⑧→①(25.7) ④→⑧→②(199.4)
押え④→①②⑧ 3連単1頭軸マルチ 24点 各¥200
【見解】
いよいよ今年のダート三冠の前哨戦がスタート。昨年はブルーサンが逃げ切り勝ち、2着は後方からマクり最終コーナー4番手から差したアマンテビアンコ、3着は3番手追走でそのまま3着だったサントノーレだった。
現在の大井競馬場の馬場は先行馬が残りやすい傾向だが、このレースに出走しているメンバーは先行脚質が多く、流れる展開になれば後方からの差しが利くと読む。
そこで本命は人気でも④ジャナドリアを推す。JRAでの2戦2勝はこの時期なら十分に勝負になるし、新馬戦こそ辛勝だったが、そのレースの2~4着馬は既に勝ち上がっていて、レースレベルは決して低くはなかった。また、前走は仕掛けが遅れながら4コーナー7番手から直線の短い中山コースで差し切っており、直線の長い大井はこの馬に合う。過去2走共に1800mと同距離なのもいい。ここは素直にこの馬を信頼したい。
相手はJBC2歳優駿(JpnⅢ)を勝ったソルジャーフィルドに2勝1敗と勝ち越している①リコースパロー。ソルジャーフィルドは全日本2歳優駿(JpnⅠ)で3着だった(1着ミリアッドラヴ、2着ハッピーマン)ことを考えると、メンバーレベルが落ちるここでもやれていい。前走は流れが速くて早めにバテたとみればノーカンで、ここも狙ってみたい。ただし、前述の通り流れは差し馬に向くと考えているので、2着・3着の粘り込みで考えたい。
もう1頭は⑧グランジョルノ。JBC2歳優駿では①リコースパローに先着してソルジャーフィルドの2着だったことからも、前走の凡走だけで見限る訳にはいかない。今回は流れも差し脚質に向く展開になると考えており、こちらも2着・3着で考えたい。
以上の3頭で決まる確率が高いと考えているが、展開から1頭突っ込んでくるとしたら②ケンシレインボーか。父レインボーライン、母父メイショウサムソンなら距離延長がハマる可能性は高く、且つ差し脚質も展開的に向く。内枠スタートでロスなく回れる点も強調材料で、3頭の1角が崩れるとしたらこの馬の台頭があってもおかしくない。
【結果】
1着◎④ジャナドリア 1:55.8
2着▲⑧グランジョルノ
3着 ⑤スマイルマンボ
4着 ⑥ペピタドーロ
5着 ⑦プレミアムハンド
今日は出社日だったので、勤務が終了してからさぁ馬券を買おうと思ったら、既にレースが終わっていた・・・11Rなので20:00頃のスタートだとばかり思っていたら、なんと16:40発走だったという・・・しかも、結果が1番人気、2番人気、3番人気と滅茶苦茶堅い決着でハズレというオチ。よかったんだか悪かったんだか・・・しかし、①リコースパローはこれで2走続けて凡走・・・これをどう見るか?だ・・・


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