3/15(土)
中京8R 芝2200m(A) 4歳上1勝クラス ①モルトヴェローチェ(モーリス産駒)
中山10R 芝1600m(A) 4歳上3勝クラス 幕張ステークス ⑫スズカダブル(バゴ産駒)
中山11R 芝1600m(A) 3歳オープン(牝) アネモネステークス(L) ⑩ジョリーレーヌ(モーリス産駒)
【中京芝2200mまとめ】
・スタート地点が2000mから200m下がった位置に変更されるだけながら、急坂2回越えに加え最初のコーナーまでの距離が514.1mと長くなるためポジション争いが起きやすく、前半からペースが速くなりやすい。
・以上の理由から、スローで流れやすい2000mと異なり2200mは逃げ・先行馬が失速しやすく、差し・追い込み馬有利となる。
・未勝利戦を除く1~6枠のハーツクライを狙う条件。



≪中京8R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎③アラナコア
〇⑨ファミリータイム
▲①モルトヴェローチェ
△④サンセットビュー
【馬券】 ¥5,000
馬連:③-⑨(8.6) ¥1,000 ①-③(85.4) ③-④(8.9) 各¥500
3連単:③→①④⑨→①④⑨ 6点 各¥500
【見解】
指数上位は1位85④サンセットビュー、2位83③アラナコア、同⑨ファミリータイム、同⑬カラーオブジアース、5位82⑤ピースヒロフェイス、同⑥マイネルシーマー。
開幕週のため、逃げ・先行馬が粘れる馬場かどうかは注視すべきだが、基本この条件は差し有利。というのも最初のコーナーまで514.1mと距離が長いためポジション争いが起きやすく、前半からペースが引き締まる上、急坂を2回超えるため逃げ・先行脚質がバテやすいためだ。となると、差し馬で内ラチ沿いを距離ロスなく走れる馬を選びたい。
本命は③アラナコア。中京の芝2200mは【1,1,1,3】連対率33.3%、複勝率50%と軸馬としては最適。
相手は同型の⑨ファミリータイムと①モルトヴェローチェ、持ち指数トップの④サンセットビューまで押さえる。
【結果】
1着〇⑨ファミリータイム 2:15.1
2着 ⑪ディーガレジェンド
3着 ⑭ダノンクロム
4着 ⑤ピースヒロフェイス
5着△④サンセットビュー
【中山芝1600mまとめ】
・1コーナーポケットからスタート。最初のコーナーまでの距離は239.8m。スタート直後のスピードが速い段階でコーナーに入る関係で外枠の馬は負荷が掛かりやすい=内枠有利。
・ハイペースでも道中内でロスなく追走出来る差し馬が優勢。
・中山芝1200m同様時計が速くなる9~10月はこの内枠有利の傾向が更に強まるので注意。
・逆に時計がかかる馬場だと3・4コーナーで馬群が凝縮しやすいため外枠の差し馬が間に合う。
・同様に下級条件や牝馬限定戦で、道中息の入る緩いペースだと外差しになりやすい。
・良馬場で単勝20倍以内のシルバーステートを狙う。稍重~不良はヒモに落とそう。
・穴ならキズナ。2桁人気でも【1,2,2,13】なら狙ってみる手。
・その他1~3番人気のルーラーシップ、1~5番人気のリオンディーズ、単勝100倍以内のグレーターロンドンも狙える。



≪中山10R 幕張ステークス≫
【予想】
◎⑫スズカダブル
〇①ウインレイアー
▲⑪エンデミズム
△⑨キョウエイブリッサ
△⑩ワンダイレクト
【馬券】
馬連:①-⑫(52.2) ⑪-⑫(37.3) ⑨-⑫(180.3) ⑩-⑫(126.9)
【見解】
指数上位は1位96⑥ディープリッチ、2位94②ショウナンラスボス、同⑧レッドシュヴェルト、同⑪エンデミズム、5位92①ウインレイアー、同⑩ワンダイレクト、同⑫スズカダブル。
出走メンバーの中で先行馬は多いが、どうしてもハナを切りたいのは⑫スズカダブルくらいか。こういう時は、得てして流れは落ち着くもの・・・
そこで、単騎逃げの展開利から、内枠有利はわかっているが敢えて大外のキトゥの注目馬⑫スズカダブルから入ってみたい。相手は先行する内枠の①ウインレイアー、⑪エンデミズムだが、3・4コーナーで馬群が凝縮した場合、外差しが決まる可能性もあるため、差し馬から⑨キョウエイブリッサと⑩ワンダイレクトは押さえる。
【結果】
1着△⑨キョウエイブリッサ 1:33.4
2着〇①ウインレイアー
3着 ④アルセナール
4着△⑩ワンダイレクト
5着 ③マルチャン
≪中山11R アネモネステークス(L)≫
別途掲載の予想欄を参照下さい。


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