【阪神ダート1400mまとめ】
・好走馬の大半は逃げ・先行馬。
・1200mほど逃げ馬は残れない。先行馬を軸にし、差し・追い込み馬を考えるのがいい。
・枠順は芝スタートのため外枠有利。
・中3週以上、3~8枠で単勝20倍以内のヘニーヒューズを狙う。【13,3,5,13】勝率38..2%、連対率47.1%、複勝率61.8%。
・単勝15倍以内のアメリカンペイトリオットも狙える。また5~8枠の芝スタートの恩恵を受けやすい。
・他には単勝30倍以内のドレフォン、単勝20倍以内のキズナ、単勝50倍以内のモーリスも狙える。



≪阪神11R コーラルステークス(L)≫
【予想】
◎⑪フルム
〇⑩バトゥーキ
▲①モズミギカタアガリ
△④ヤマニンウルス
【馬券】 ¥5,400
馬連:⑩-⑪(20.4) ①-⑪(35.9) ④-⑪(30.9) 各¥1,000
3連単:⑩⑪→①④⑩⑪→①④⑩⑪ 12点 各¥200
【見解】
指数上位は1位107③アドバンスファラオ、2位106④ヤマニンウルス、3位105⑨サルヴァトーレ、4位104⑩バトゥーキ、5位103①モズミギカタアガリ。
このレースのポイントは、1番人気の④ヤマニンウルスの取捨選択。連勝して重賞(プロキオンS)を取った時の勢いはないものの、実力はメンバーの中で上位。
問題は展開と負担重量で、内枠に入った人気馬の脚質が逃げ・先行タイプでレースが流れると予想される中で、初の59.0kgを背負う。実力差があれば抜けきって1着もあるが、指数を見てもそこまでとは思えず、どちらかというと差し馬に展開が向く。軸は差し馬から入りたい。
そこで本命は大外⑪フルム。阪神ダート1400mは芝部分からスタートして最初のコーナーまで543.6mあり、芝を多く走り且つ内を見ながらスムースに運べる外枠有利な条件。その上、揉まれ弱いシニミニ産駒の外枠は要注意。岩田望来騎手を確保した今回は、条件が揃っており狙ってみたい。
相手も隣の外枠の差し馬⑩バトゥーキ。差し-差し決着を第1に想定し、後は前が残った時の①モズミギカタアガリと④ヤマニンウルスを押さえる。
【結果】
1着 ③アドバンスファラオ 1:24.2
2着 ⑤テイエムリステット
3着△④ヤマニンウルス
4着◎⑪フルム
5着〇⑩バトゥーキ


コメント