【阪神芝3000m(内回り)まとめ】
・脚質は先行か差し。逃げ・追い込みは不振。
・上がり3ハロンが求められるレース。34秒台の末脚が要求される。
・枠順は大外は不利も多頭数になりにくいので実際はフラット。
・近10年では前走有馬記念組が【4,6,1,5】と軸の有力候補。他に万葉ステークス組が【0,1,0,5】、ダイヤモンドステークス組が【1,1,3,20】
・前年の菊花賞3着以内馬は【2,1,2,1】と優秀。


≪阪神11R 阪神大賞典(GⅡ)≫
【予想】
◎②ヴェローチェエラ
〇⑥ゴールデンスナップ
▲④コパノサントス
△①ショウナンラプンタ
△⑦マコトヴェリーキー
△⑩ワープスピード
【馬券】 ¥5,500
馬連:本線②-⑥(18.0) ②-④(91.9) 各¥1,000
押え①-②(6.8) ②-⑦(40.7) ②-⑩(15.2) 各¥500
3連複:②軸1頭流し①④⑥⑦⑩ 10点 各¥200
【見解】
指数上位は1位98①ショウナンラプンタ、2位97⑤ブローザホーン、同⑪ワープスピード、4位95⑥ゴールデンスナップ、同⑦マコトヴェリーキー。
長距離は通常は力通りに決まることが多いが、今回はこれといった逃げ馬がおらず、スローペースの上がり勝負になる可能性が高い。こういう時は得てして指数が高くならず、波乱の目も。
ポイントはこのレースで上がり3位以内に入る脚があるかどうか?だ。そこで、長くいい脚を使う上がり4Fと瞬発力が必要な上がり3Fをまとめた表を作成した。※下表参照

後、参考にして欲しいのが2024年以降のレースで上がり3Fがレースの3位以内になった3位以内率だ。80%超えが3頭いるので、当然この3頭には重い印を打った。
本命は②ヴェローチェエラ。京都新聞杯(GⅡ)でレースの4Fが全て11秒台で45.6秒に対し、自身は上がり3F33.7秒で3着に入っており、実績は十分。上がり3位以内率も85.7%となれば自信の本命だ。
相手は古都Sでレースの4Fが同じく全て11秒台で46.2秒の中、上がり3F33.9秒で2着に入った⑥ゴールデンスナップとそのレースを勝った④コパノサントスが3位以内率が80%超えなので厚めに買いたい。
後は上がり33秒台を使える①ショウナンラプンタと⑦マコトヴェリーキーを押さえる。
【結果】
1着 ⑨サンライズアース 3:03.3
2着△⑦マコトヴェリーキー
3着 ⑤ブローザホーン
4着△①ショウナンラプンタ
5着◎②ヴェローチェエラ
う~ん、②ヴェローチェエラは距離が長かったか?特に川田騎手がどうこうはなかったし・・・
⑤ブローザホーンはもう終わったか?と思ったが、季節によって体調が上下するタイプなのかもしれない。1年の前半なら走るのかも・・・
⑨サンライズアースはもちろん考えたが、切れる脚がないので、ダービー4着が評価され過ぎて人気しすぎと切ったのが仇となった。まぁ、今回の結果は仕方がないと受け止めるしかない。これを天皇賞・春にどう活かせるか?だ。


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