【中山芝2500mまとめ】
・内枠の逃げ・先行馬を狙う。
・人気薄の前残りに注意。
・実質コーナーを5回回ることになるため、内側をコースロスなく回れる器用さが必要。ローカル得意な馬が馬券圏内に来やすい。
・単勝10倍以内のドゥラメンテを狙う条件。



≪中山11R 日経賞(GⅡ)≫
【予想】
◎②マテンロウレオ
〇⑦アーバンシック
▲③マキシ
△⑧マイネルエンペラー
△⑩ブレイヴロッカー
△⑪マイネルクリソーラ
【馬券】 ¥3,000
3連複:②軸1頭流し④⑦⑧⑩⑪ 10点 各¥300
【見解】
2024年1月1日以降芝2000m以上での指数上位は、1位99②マテンロウレオ、2位97⑥チャックネイト、3位96①アラタ、同⑬シュバリエローズ、5位95③マイネルウィルトス、同⑦アーバンシック、同⑨ハヤヤッコ、同⑩ブレイヴロッカー。
明日の中山競馬場の天気は終日雨予報。どの位馬場が悪くなるかわからないものの、一応稍重~重想定で検討。時計がかかる+パワー寄りとくれば、先行出来る内枠の馬を狙いたい。
いつものように、出走馬の過去1年において3着以内に入ったレースの上がり4F及び3Fをまとめた。※下表参照

本命は②マテンロウレオとした。前走のAJCC(GⅡ)では外枠から位置を取りに行き、道中3番手。最後は先に抜け出して、ダービー馬ダノンデサイルと0.1秒差の2着ならここでも十分に通用する。
相手は菊花賞(GⅠ)でそのダノンデサイルを負かした⑦アーバンシック。有馬記念(GⅠ)で本命を打った馬でもあり、もちろん天皇賞・春(GⅠ)に向けてのひと叩きであることは承知の上で、この馬の成長に期待する。脚質的にも切れるという印象よりはいい脚を長く使うイメージで、道悪でも大きく能力を削がれる可能性は低い。
単穴は④マキシ。白鷺特別、六社S、ケフェウスSと3戦連続で上がり4F全て11秒台のレースの流れを33秒台で差して来ており非常に優秀。一発あるならこの馬か。
後は⑧マイネルエンペラー。良馬場だと能力が1枚足りない感じだが、道悪だとゴールドシップ産駒らしく能力をあまり削がれることなくこの馬が浮上。同様に道悪なればこその大穴ドゥラメンテ産駒の⑩ブレイヴロッカーとスクリーンヒーロー産駒の⑪マイネルクリソーラまで押さえたい。馬券は3連複で。
人気どころでは⑬シュバリエローズは外枠に入ったことと父ディープインパクトなので道悪で能力を大きく削がれることから今回は見送りたい。また、モレイラ騎乗で人気の⑥チャックネイトは既に7歳。前走5ヶ月半振りをひと叩きして今回が狙い目のローテなのだが、昨年のAJCC以降余りにも走らなさ過ぎ。年齢による衰えが出ている可能性を捨て切れず、人気なら消しの1手だ。
【結果】
1着△⑧マイネルエンペラー
2着 ⑥チャックネイト
3着〇⑦アーバンシック
4着 ⑮リビアングラス
5着△⑪マイネルクリソーラ


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