3/30(日)中山11R ダート1800m 4歳上オープン マーチステークス(GⅢ)

【中山ダート1800mまとめ】
簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
持ち時計よりコース適正を重視指数ではなくBメーター優先

・枠順は考えなくていい。
2勝クラスまでの平場でドレフォンを狙う条件。単勝50倍以内ならアタマ固定で。
前走一桁着順で5~8枠に入ったジャスタウェイも狙える。
・他には単勝7倍以内のホッコータルマエ単勝30倍以内のカナロア2・3歳のエスポワールシチーも狙える。

≪中山11R マーチステークス(GⅢ)≫
【予想】
⑬ピュアキアン
①ロードクロンヌ
⑮ペイシャエス
⑦ミッキーヌチバナ
⑨ヴァンヤール
⑫ブライアンセンス

【馬券】
馬連:本線①-⑬(33.3) ⑬-⑮(100.0)
   押え⑦-⑬(162.2) ⑨-⑬(231.4) ⑫-⑬(70.7)

【見解】
展開的に外枠から先行する⑬ピュアキアンに注目。内の①ロードクロンヌや③スレイマン、中枠の⑨ヴァンヤール当たりの先行馬の動きを見ながら位置を取れる7枠⑬番は絶好の場所だ。
相手は休みを挟んで未勝利から4連勝中の内枠の先行馬①ロードクロンヌと、前走のかきつばた記念でシャマルに先着した大外の⑮ペイシャエスを厚めに、⑦ミッキーヌチバナ⑨ヴァンヤール⑫ブライアンセンスまで流す。

【結果】
1着△⑫ブライアンセンス 1:51.5
2着 ⑭マテンロウスカイ
3着〇①ロードクロンヌ
4着 ④ブレイクフォース
5着 ⑤ホウオウルーレット


過去キトゥの注目馬として追いかけていた⑫ブライアンセンスが勝ち、④ブレイクフォースが4着・・・現在の注目馬⑮ペイシャエスは?(笑)この2頭、もう少し追いかけておくべきだったか・・・
行く馬があまりいないと思っていたが、先行争いが激化して⑬ピュアキアンにはキツイ展開・・・初ダートの⑭マテンロウスカイがここまでダート適性が高いとは・・・直線での追い合いで①ロードクロンヌを押さえていた力は立派。最後は⑫ブライアンセンスに屈して2着だが、次走に注目だ。4連勝で重賞初挑戦だった①ロードクロンヌも3着に敗れたとはいえ微差。いつでも重賞が取れる器を証明した。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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