【中山ダート1800mまとめ】
・簡単にバテない先行馬を狙う。差し馬は軽視。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・枠順は考えなくていい。
・2勝クラスまでの平場でドレフォンを狙う条件。単勝50倍以内ならアタマ固定で。
・前走一桁着順で5~8枠に入ったジャスタウェイも狙える。
・他には単勝7倍以内のホッコータルマエ、単勝30倍以内のカナロア、2・3歳のエスポワールシチーも狙える。



≪中山11R マーチステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑬ピュアキアン
〇①ロードクロンヌ
▲⑮ペイシャエス
△⑦ミッキーヌチバナ
△⑨ヴァンヤール
△⑫ブライアンセンス
【馬券】
馬連:本線①-⑬(33.3) ⑬-⑮(100.0)
押え⑦-⑬(162.2) ⑨-⑬(231.4) ⑫-⑬(70.7)
【見解】
展開的に外枠から先行する⑬ピュアキアンに注目。内の①ロードクロンヌや③スレイマン、中枠の⑨ヴァンヤール当たりの先行馬の動きを見ながら位置を取れる7枠⑬番は絶好の場所だ。
相手は休みを挟んで未勝利から4連勝中の内枠の先行馬①ロードクロンヌと、前走のかきつばた記念でシャマルに先着した大外の⑮ペイシャエスを厚めに、⑦ミッキーヌチバナ、⑨ヴァンヤール、⑫ブライアンセンスまで流す。
【結果】
1着△⑫ブライアンセンス 1:51.5
2着 ⑭マテンロウスカイ
3着〇①ロードクロンヌ
4着 ④ブレイクフォース
5着 ⑤ホウオウルーレット
過去キトゥの注目馬として追いかけていた⑫ブライアンセンスが勝ち、④ブレイクフォースが4着・・・現在の注目馬⑮ペイシャエスは?(笑)この2頭、もう少し追いかけておくべきだったか・・・
行く馬があまりいないと思っていたが、先行争いが激化して⑬ピュアキアンにはキツイ展開・・・初ダートの⑭マテンロウスカイがここまでダート適性が高いとは・・・直線での追い合いで①ロードクロンヌを押さえていた力は立派。最後は⑫ブライアンセンスに屈して2着だが、次走に注目だ。4連勝で重賞初挑戦だった①ロードクロンヌも3着に敗れたとはいえ微差。いつでも重賞が取れる器を証明した。


コメント