4/5(土)阪神11R 芝1600m(B)(外) 3歳オープン チャーチルダウンズカップ(GⅢ)

【阪神芝1600m(外回り)まとめ】
・3歳以上では後傾ラップ
・マイル戦にしてはスローになりやすい
先行馬と差し馬はほぼ互角追い込み馬は割引が必要
枠順の有利・不利はない

・上位種牡馬5頭の内、キンカメ直仔が3頭(カナロア、ルーラーシップ、ドゥラメンテ)、ロベルト系が2頭(モーリス、エピファネイア)でサンデー系は何と0。ディープ産駒が勝ちまくっていた時代を思うと、血統の移り変わりが早いのに驚く。
1~5番枠のルーラーシップを狙う。【7,2,2,14】勝率28.0%、連対率36.0%、複勝率44.0%。尚、アタマから狙うなら断然非ノーザンファーム生産馬だ。
・ランク1位のモーリスは実は重賞実績が【0,0,2,10】と連対がない。よって重賞以外で単勝100倍以内のモーリスで狙う。【12,10,9,4】勝率16.7%、連対率62.9%、複勝率43.1%。
・他に単勝15倍以内のドゥラメンテ同単勝15倍以内のダイワメジャー2歳戦のハービンジャーも狙える。

≪阪神11R チャーチルダウンズカップ(GⅢ)≫
【予想】
⑧アスクセクシーモア
④スリールミニョン
⑥アルテヴェローチェ
⑪モンテシート

【馬券】 ¥6,000
馬連:④-⑧(50.4) ⑥-⑧(9.5) ⑧-⑪(23.5) 各¥1,000
3連単:⑧→④⑥⑪→④⑥⑪ 6点 各¥500

【見解】
昨年までアーリントンCという名称だったが、今年から名称が変更された。なんで名前変えたかな?馴染まない・・・(笑)
さてこのレース、2018年にNHKマイルC(GⅠ)へのトライアルの位置付けとなって以降、良馬場の時には必ずレースの上がり3Fの3位以内馬が馬券に絡んでいる。つまり、良馬場前提で瞬発力勝負になっている。18年以降の3着以内馬をまとめたので参照頂きたい。※下表

今年は良馬場開催のため、このレースで上がり3F3位以内馬が少なくとも2頭は絡むはず。そこで、いつものまとめをやってみた。※下表参照
馬券圏内の3頭中2頭は4角5番手以内ということを考えると、今回指数が高く2番人気の⑦ランスオブカオスは位置取りが後ろすぎる。差して届かずが濃厚で軽視したい。
また、1番人気の⑥アルテヴェローチェもサウジアラビアRC(GⅢ)組のその後を見ると、大してレベルが高くなかったレースなんじゃないか?とも思う。
その意味で今回は⑧アスクセクシーモアを本命としたい。新馬戦は14着惨敗も心房細動だということでノーカウントでよく、前走立て直して未勝利勝ちの時計が1:34.9。1週間前に行われたシンザン記念(GⅢ)の勝ち時計が1:34.6であることを考えると、この馬、重賞級と考えていい。
相手は指数が高く内枠で位置を取りに行ける④スリールミニョンと人気の⑥アルテヴェローチェ、白梅賞のレースレベルが高かった大外⑪モンテシートまで。

【結果】
1着 ⑦ランスオブカオス
2着▲⑥アルテヴェローチェ
3着 ⑤ミニトランザット
4着〇④スリールミニョン
5着△⑪モンテシート


結果として軽視した⑦ランスオブカオスが内を突いて伸びてきて1着。2着には1番人気⑥アルテヴェローチェがかろうじて連を確保したが、やはりこの馬実力より人気先行なのは否めない。NHKマイルC(GⅠ)では買えない。⑤ミニトランザットも指数が高かったのと、この馬と1着馬は上がり3Fの2位以内率が共にトップの66.7%だったことを考えると3連系は明らかに買えた・・・来年はこれを教訓に買い目を決めようと思う。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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