4/27(日)
福島7R 芝1200m(B) 4歳上1勝クラス ②ライクアフラワー(アメリカンペイトリオット産駒)
福島10R ダート1700m 4歳上2勝クラス 尾瀬特別 ⑨ブレイゼスト(デクラレーションオブウォー産駒)
【福島芝1200mまとめ】
・2コーナーポケットからスタートし、最初のコーナーまでが411.7m。スタートしてやや上り坂となるためペースはそこまで上がらず、直線が292.0mと短い関係で逃げ先行馬が止まりにくい。
・時計がかかっていない馬場(Aコース時)なら内枠の逃げ・先行馬が有利。
・馬場が高速化しにくくコース的にも高速決着になりにくいので、同距離ローテ並みに距離短縮馬に注意。
・時計がかかり始めると外枠有利。Bコース開催時や道悪時
・Bコース時の3勝クラス以上は差し有利
・単勝5倍以内で牡馬のビッグアーサー産駒を狙う。【9,6,3,4】で勝率40.9%、連対率68.2%、複勝率81.8%。



≪福島7R 4歳上1勝クラス≫
【予想】
◎⑩ソレントフレイバー
〇⑨コーリングユー
▲⑧ジョウゲンノツキ
△②ライクアフラワー
△④テンプーシャオン
【馬券】 ¥3,200
馬連:⑨-⑩(17.1) ⑧-⑩(12.0) 各¥1,000
3連単:⑩→⑧⑨→②④⑧⑨ 6点 各¥200
【見解】
ポイントはキトゥの注目馬②ライクアフラワーが連闘策で勝ちに来ている点。今週は福島最終週でBコース替わり、確かに差し有利ではあるものの、枠は外枠有利。ここをどう考えるか?
指数上位は1位85⑩ソレントフレイバー、2位84②ライクアフラワー、3位82⑨コーリングユー、4位78①スプリングデイ、同④テンプーシャオン、同⑧ジョウゲンノツキ。
福島芝1200mの戦績が【1,0,3,2】で馬圏内率66.7%と抜群の相性を誇る②ライクアフラワー。得意のコースで2勝目を狙うべく最終週に連闘策を取ってきたと思うが、内枠を引いてしまったのと、これだけ3着が多いのに現在1番人気である点、新人騎手を乗せて来た点で大きく評価を落としたい。ヒモまで。
展開的に行く馬がいないが、ブリンカーを着けた⑥ヴォンヌヴォーが新人騎手を乗せて来ており、順当ならこの馬がハナ。他にも減量騎手を乗せて来た③テキーラワルツ、⑤ファンユー、⑦ラセールシュメール、⑪ガーデンプランナーあたりがワチャワチャと先行争いに絡みそうだ。
ペースが上がるかどうかは別にして、先週の同条件の医王寺特別の決着タイムが1:08.3に対し、昨日の同条件平場の決着タイムがスローペースで1:09.7と1.7秒かかっているのにも関わらず、1・2着馬の4角順位は10番手と7番手で、明らかに差し有利馬場に変わっている。狙いは外枠の差し馬だ。
本命は⑩ソレントフレイバー。このメンバーの中での横山琉人騎手は信頼出来るし、この馬も福島芝1200mの戦績が【0,1,2,1】。馬券内率75%で持ち指数トップなら十分に狙いが立つ。
相手は⑨コーリングユーと⑧ジョウゲンノツキを厚めに買いたい。特に⑧ジョウゲンノツキはイスラボニータ産駒で、福島と相性がいい。先行して残るのはこの⑧ジョウゲンノツキか④テンプーシャオンだと予想。後は前述した②ライクアフラワーを押さえる。
【結果】
1着△②ライクアフラワー 1:09.0
2着△④テンプーシャオン
3着 ⑬セイウンデセオ
4着▲⑧ジョウゲンノツキ
5着 ⑦ラセールシュメール
正直、横山琉人騎手の乗りヘグリだと思う。何故後ろから行く馬なのに大外に持ち出さずに内を突いたのか?今の馬場傾向を全く読めていないコース取りに憤りすら感じる。勝ったのは新人騎手を乗せて連闘策を取ったキトゥの注目馬②ライクアフラワー。2着も前の残り目で注意していた④テンプーシャオン。大外を回していれば後1頭の馬券圏内馬は⑩ソレントフレイバーだったはずだったが・・・
【福島ダート1700mまとめ】
・正面スタンド前スタートで1F目は上り坂。その後1・2コーナーで下り坂になるため先行争いによる前半のペースが重要。スローなら前残り、ハイペースなら差し馬向きになる。
・つまり下級条件は先行馬有利、上級条件は差し馬有利で予想すること。
・コース断面図を見ても平坦ではなく向こう正面からゴールまで上り坂が続くためタフなコース。良馬場時は距離延長馬は苦戦、距離短縮馬が好走する。
・良~稍重時は外枠、重~不良時は内枠を狙う。
・前走から距離短縮してきたオルフェーヴルを狙う条件。人気がなくても激走するので要注意。



≪福島10R 尾瀬特別≫
【予想】
◎⑨ブレイゼスト
〇④パフ
▲⑦アセレラシオン
【馬券】 ¥1,700
馬連:④-⑨(6.3) ¥1,000 ⑦-⑨(8.3) ¥500
3連単:⑨→④→⑦(29.2) ⑨→⑦→④(30.9) 各¥100
【見解】
指数上位は1位92⑨ブレイゼスト、2位90④パフ、3位89⑦アセレラシオン、4位86①タガノアレハンドラ、同⑮ヤウガウ。
この条件は、下級条件は先行馬有利、且つ良馬場の場合、距離短縮馬を狙うというセオリーから、合致するキトゥの注目馬⑨ブレイゼスト本命。相手も指数から先行脚質の④パフと⑦アセレラシオンの2頭で。
【結果】
1着 ①タガノアレハンドラ
2着 ⑧イモータルバード
3着 ⑮ヤウガウ
4着〇④パフ
5着 ⑩スマートプレシャス


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