【本日(5/10)のキトゥの注目馬】

【東京ダート1600mまとめ】
・芝スタート+スタート後のバンク(傾斜)の関係で外枠の馬がスピードに乗りやすい+内に被せやすいため、基本(良~稍重)は外枠有利。逆に被せられる内枠不利
雨の影響を受け高速馬場(重・不良)になれば、内外フラット
・レース全体で息の入らないペースで流れやすく、特に上級条件ではこの傾向が強い。距離延長馬は苦戦、同距離ローテや距離短縮馬が有利。
・フェブラリーS(GⅠ)も距離短縮馬が圧倒的有利。※同距離ローテ馬は休み明けになるため不振。
前走4・5着で人気のないヘニーヒューズを3連系の軸で狙う。【4,3,8,17】複勝率46.9%だ。

6~8枠で単勝15倍以内のニューイヤーズデイをアタマ固定で狙う。【7,0,1,6】勝率50.0%、連対率・複勝率57.1%。
単勝15倍以内のホッコータルマエ7・8枠のジャスタウェイ単勝30倍以内のキタサンブラックも狙える

≪東京10R 青竜ステークス≫
【予想】
⑦ポールセン
⑪プロミストジーン
④ピコレッド
⑤アローオブライト

【馬券】
馬連:⑦-⑪(3.9) ④-⑦(131.0) ⑤-⑦(30.8)

【見解】
昨日より降り続いた雨の影響でダートは重馬場。現在雨は上がっているが、最高気温が23℃予想、且つダートの馬場は芝ほど回復が早くないため、メインレースの馬場状態はこのまま重として予想をしたい。
指数上位は1位98⑪プロミストジーン、2位90③シュラザック同④ピコレッド同⑦ポールセン、5位87⑤アローオブライト同⑧イサナ
指数的には抜けている⑪プロミストジーン。重馬場も手伝ってスピード寄りのここは連を外すことは考えにくいが、牝馬でもありアタマ固定とまでは言い切れない。
そこでキトゥの注目馬⑦ポールセンを本命とする。相手はもちろん⑪プロミストジーンだが、穴ならデビュー3走目で指数90を出した④ピコレッドか。同じく4戦で87の⑤アローオブライトも押さえたい。

【結果】
1着◎⑦ポールセン 1:35.6
2着〇⑪プロミストジーン
3着 ①サノノワンダー
4着 ⑩ベルジュロネット
5着 ⑨チュウワチーフ

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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