【京都ダート1900mまとめ】
・内枠の差し馬を狙う
⇒1800mに比べ初コーナーまでの距離が伸びることでペースUP+1・2角が急カーブで外枠不利
・単勝15倍以内のドレフォンを狙う。【6,3,5,4】勝率33.3%、連対率50.0%、複勝率77.8%。



≪京都11R 平安ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑧ブライアンセンス
〇⑦アウトレンジ
▲①テーオードレフォン
△⑬ジンセイ
△⑮タイトニット
【馬券】 ¥6,000
馬連:⑦-⑧(15.0) ①-⑧(21.2) ⑧-⑬(12.6) ⑧-⑮(25.1) 各¥1,000
3連単:⑦⑧→①⑦⑧→①⑦⑧ 4点 各¥500
【見解】
ダートで1900m以上の長距離戦ではキンカメ系産駒の活躍が目立つ。ここは京都ダートで4戦して3勝と相性もいいキンカメ直仔ホッコータルマエ産駒の⑧ブライアンセンスを本命に取りたい。雨で馬場が稍重になっており、先行した馬たちの前残りを予想。
相手は⑦アウトレンジと1枠1番で先行するであろう①テーオードレフォンを厚めに、外の先行馬⑪ジンセイと⑮タイトニットまで押さえる。
【結果】
1着〇⑦アウトレンジ 1:57.2
2着 ⑥ロードクロンヌ
3着 ⑫レヴォントゥレット
4着△⑬ジンセイ
5着△⑮タイトニット
⑧ブライアンセンスは完全に力負け。連勝して本格化したと思ったのと京都コースの相性から本命にしたが、更に前目でレースが作れる⑦アウトレンジの方を軸にすべきだったか。位置取りが後ろ過ぎて、逃げた⑫レヴォントゥレットが3着に粘るスローの展開では届かなかった。


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