【京都芝1200mまとめ】
・内前先行断然有利
⇒最初のコーナーまでの距離(316m)が短い+3角が上り坂+直線平坦⇒スローペースになりがち
・内枠(1~3枠)有利。
・1・2枠に入った前走4角3番手以内の馬を狙う:単勝回収率191%、複勝回収率114%
・1~3番人気のロードカナロアを狙う。【7,2,1,5】勝率46.7%、連対率60.0%、複勝率66.7%。
・1~5番人気のビッグアーサー、モーリスも狙える。



≪京都11R 葵ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑩サウスバンク
〇⑤ワース
▲⑪カンシン
△④オンザブルースカイ
△⑭ポッドベイダー
【馬券】 ¥10,000
馬連:⑤-⑩(61.3) ⑩-⑪(52.9) ④-⑩(484.3) ⑩-⑭(33.5) 各¥1,000
3連複:⑩軸1頭流し④⑤⑪⑭ 6点 各¥500
3連単:⑤⑩⑪→⑤⑩⑪→⑤⑩⑪ 6点 各¥500
【見解】
指数上位は1位84⑬ムイ、2位83⑪カンシン、3位82⑤ワース、同⑫レイピア、5位81①カワキタマナレア、同⑨ダンツエラン、同⑩サウスバンク。次点80⑮クラスペディアまで含め、指数80台の馬が指数差4の間に7頭ひしめく混戦模様だが、ポイントは馬場と展開だと考える。
まず馬場について。31日の京都の天気は晴れ予報ながら、芝コースは開催が進み荒れ馬場となっており、外差し傾向が顕著だ。そのためこのレースも外を回す差し馬を買う人が多いと思うが、京都芝1200mという条件は上記コース断面図を見てわかる通り、最初のコーナーまでの距離が短い上に、そのコーナーにかけて上り坂になっているため、展開として前半戦のペースは上がらない。更に、良馬場でも雨の影響で力の要る馬場になっており、脚質的にも前有利。差し予想が多いなら、逆に先行馬を狙いたい。
そこで本命は、ゴール前に坂があり力の要る中山コースで3走前黒松賞を制した⑩サウスバンク。デビュー2戦目で指数81をマークしており、素質の片鱗を見せた。前走は1400mで距離が長かったと考えればN.C(ノーカウント)でいい。現在単勝7番人気と狙い目だ。
相手は内枠で先行脚質の⑤ワースと、前述した黒松賞で⑩サウスバンクにクビ差2着の⑪カンシン。共に力の要る中山、阪神で好走しており、且つ上がり3Fで3位以内の脚を使える馬。京都コースは最後の直線が平坦なので瞬発力も要求される。内回りコースではあるが、その点からもこの2頭は厚めに買いたい。
後は内枠でD指数90あるなら逃げるかもしれない④オンザブルースカイの前残りと前走同条件のマーガレットSで2番手から上がり1位の脚で差し切った⑭ポッドベイダーを押さえる。
人気の③ニタモノドウシは、D指数が50台で行き脚がつかない上、展開面から隣の④オンザブルースカイ、更にその外の⑤ワースに外から被せられ位置が後ろになる可能性が高く、差しが届かないと見る。②ウイントワイライトも同様で、前走が1400m、前々走がダートの1400mなので、1200mのここは同じ流れにならない上、③ニタモノドウシより内で更に位置を落とすと見た。⑬ムイも道中の位置が後ろ過ぎて届かないと考え印を回さなかった。
【結果】
1着 ⑧アブキールベイ 1:08.3
2着 ⑮クラスペディア
3着 ⑫レイピア
4着◎⑩サウスバンク
5着 ⑦モジャーリオ


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