6/11(水)大井11R ダート2000m 3歳オープン 東京ダービー(JpnⅠ)

【2000m(外回り)まとめ】
1枠と8枠の両極端が有利
・展開を読んで先行馬有利な場合は内枠の先行馬先行馬が揃ってハイペース予想なら外枠の差し馬を買う
中距離はサンデー系やキンカメ系を狙う条件ゴールドアリュール、その直仔スマートファルコンキンカメを狙う。
・一方米国気質の父ロベルト系は苦戦傾向ストロングリターン等は見送り
川田将雅騎手(JRA)は買い。
激走騎手は石崎駿騎手

≪大井11R 東京ダービー(JpnⅠ)≫
【予想】
⑧ナチュラルライズ
⑯クレーキング
⑭カナルビーグル

③ナイトオブファイア

【馬券】 ¥10,000
馬連:⑧―⑯(2.8) ¥5,000 ⑧-⑭(3.4) ¥3,000
3連単:⑧→⑭⑯→⑭⑯ 2点 各¥1,000

【見解】
新ダート三冠路線の二冠目。今年は非常に堅い決着となりそうだ。
まず、一冠目の羽田盃に関してだが、ナチュラルライズが後続に1秒差(5馬身)をつけて圧勝。2着のナイトオブファイアが3着のジャナドリア以下に1秒2差(6馬身)をつけていることから、羽田盃出走馬の中でナチュラルライズと勝負になる馬はいない。

別路線組ではJRAのユニコーンS(GⅢ)1・2着馬に注目。進路がなく内を突いて差し切ったカナルビーグルを上に取るか、外を回らされたクレーキングを上に取るか迷うところだが、この時の指数はカナルビーグルが102に対しクレーキングは103。内外の差で1差がついたがほぼイコールと考えていい。
クレーキングは3走前のカトレアSでナチュラルライズに3/4馬身負けているが、この時の指数がナチュラルライズ92に対してクレーキング90とここもほぼ同一。このことから、このレースは3つ巴のレースだと考えていい。
尚、梅雨入りして昨日は雨も降り、馬場は稍重以上が確定。カナルビーグル、クレーキングは地方の砂への適応がどうか?だったが、道悪(=ダートの場合、水分を含んで固くなり重までなら走りやすくなる)になったことでその心配もなくなった。

予想だが、本命は⑧ナチュラルライズとする。心配は引っ掛かることだけだが、多少であれば引っ掛かっても連対を外さないと思う。ただしアタマ絶対ではない。今回はそれほど他2頭との力差はないと見る。
相手は⑭カナルビーグル⑯クレーキングの2頭。鞍上から⑯クレーキングを上に取りたい。
尚、このレースではJRAの3頭が抜けて強いため馬連2点で勝負だが、何らかの理由(例えば⑧ナチュラルライズが想定以上に引っ掛かったとか、⑯クレーキングが出遅れたとか、⑭カナルビーグルが乗りへぐった等)で1頭が消えた場合の3着馬として③ナイトオブファイアを入れておく。

【結果】
1着◎⑧ナチュラルライズ 2:03.8
2着〇⑯クレーキング
3着 ⑬シーソーゲーム
4着△③ナイトオブファイア
5着▲⑭カナルビーグル

馬連:⑧―⑯ ¥240
収支:¥5,000×2.4倍-¥10,000=+¥2,000


スタート良く出た⑧ナチュラルライズがハナに。相変わらずクビを振りながら気性の悪さを見せたものの、横山武史騎手が上手く手綱を絞って脚を溜める作戦に。最後の直線では早めに抜け出すとそのまま後続を引き離して2着の⑯クレーキングに0.5秒差つけて圧勝。二冠馬となった。
2着は4コーナーを早めに外を回して差して来た⑯クレーキング。3強だと思っていた⑭カナルビーグルは予想より位置が後ろで、仕掛けも遅く差してきたものの5着がやっと。3着、4着は前目の位置を取ってそのまま雪崩れ込んだ⑬シーソーゲームと③ナイトオブファイアとなった。馬場が不良だったのでその恩恵があったかどうかはわからないが、⑬シーソーゲームも福島デビューとはいえJRAで新馬勝ちした馬。軽視してはいけなかったと反省。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次