【本日(6/15)のキトゥの注目馬】

【東京芝1400mまとめ】
・スタートして上り坂となり、最初のコーナーまでが342.7m。
・基本的に他場1400m戦よりペースは遅くスローからの瞬発力勝負になる。
・追走力が不要なため前半からスピードで押したいスプリンターは良さを活かしづらい。逆に後半のスピードに対応出来るマイラーが活躍しやすい。

・つまり距離延長馬は苦戦同距離か距離短縮馬を狙う
1~9番人気で社台ファーム生産のイスラボニータを狙う。【7,5,4,8】勝率29.2%、連対率50.0%、複勝率66.7%。また、内枠は基本的にプラス
3~18番枠で単勝30倍以内のエピファネイアを狙う。【9,10,3,20】勝率21.4%、連対率45.2%、複勝率52.4%。
単勝10倍以内のビッグアーサー同じく単勝10倍以内のロジャーバローズ平場のダイワメジャーも狙える。

≪東京11R パラダイスステークス(L)≫
【予想】
⑩シャドウフューリー
⑨フルメタルボディー
⑪サトノカルナバル
⑬リュミエールノワル

【馬券】 ¥6,400
馬連:⑨-⑩(25.2)¥1,000 ⑩-⑪(8.1)¥2,000 ⑩-⑬(46.1)¥1,000
3連単:⑨⑩→⑨⑩⑪→⑨⑩⑪⑬ 8点 各¥300

【見解】
昨晩からの降雨により、馬場は朝から稍重スタート。雨は午前中一杯は残る予報で、4R・5Rに芝のレースが組まれているため、馬場が乾いたとしても芝が掘れて今以上の悪化は考慮すべきだ。となると、道悪に向くパワー系種牡馬(キンカメ系やロベルト内包系)の馬を狙いたい。
本命は⑩シャドウフューリー。父イスラボニータはダート馬を多く出すフジキセキの直仔でパワー系。道悪で走ったことはないが、問題ないと判断。先行→差しの脚質も合う。後はハンデだけだが、トップハンデとはいえ57.5kgなら問題ないと考える。
相手は稍重で連対経験があり、前走惜しい競馬をした⑨フルメタルボディーと、唯一の3歳馬でキトゥの注目馬⑪サトノカルナバル、前走で⑨フルメタルボディーとクビ差だったカナロア産駒(キンカメ直仔)の⑬リュミエールノワルまで。

【結果】
1着 ⑫カリボール 1:21.7
2着 ⑭ベガリス
3着 ①ハクサンバード
4着◎⑩シャドウフューリー
5着 ⑦コンバスチョン


大穴⑫カリボールが道悪を味方につけ勝ち上がり。9歳の最低人気馬・・・これは買えない。⑭ベガリスはモーリス産駒、①ハクサンバードはハクサンムーン産駒・・・特に道悪適性が高い訳でもなく、完全に予想はハズレ。⑪サトノカルナバルは1コーナーでジョッキーが下馬。大事なければいいのだが・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次