【本日(6/28)のキトゥの注目馬】

【函館芝1200mまとめ】
・スタート後は上り坂を上るコースレイアウトのため、ペースは流れにくい。
ラスト1Fは時計がかかるため、下級条件では逃げ馬有利
・先行馬はラスト1Fの失速に耐えられるだけの持続力が必要になるので、距離短縮馬の好走が目立つ
前走で4コーナー通過が6番手以内のモーリスを狙う条件

≪函館1R 3歳未勝利≫
【予想】
⑤グリフォン
⑨メルシーボクアスク
⑪リリーオブザハート
⑦ブラックティンカー

【馬券】 ¥4,800
馬連:⑤-⑨(63.8) ⑤-⑪(13.7) ⑤-⑦(88.6) 各¥1,000
3連単:⑤⑨⑪→⑤⑦⑨⑪→⑤⑦⑨⑪ 18点 各¥100

【見解】
上記コース図を見てお分かりの通り、スタート直後の直線距離が長い上にずっと上り坂が続く。よって超ハイペースになることはないが、逃げ・先行に意識が行くとペースが上がり大きくスタミナを失う。そのため、距離短縮馬がよく来るレースだ。ただし、4コーナーを回った最後の直線距離は261mとJRA全10場の中で最も短いため、差し・追い込みは決まりにくく、前走4角6番手程度までの馬を狙いたい。
本命は⑤グリフォン。減量騎手の古川奈穂騎手を選択し52.0kgと他馬より3kgもらいなら、先行脚質のこの馬にとってスタミナのロスを最小限にとどめられそうだ。最後の直線での粘り込みに期待。
相手は4走・5走前の中山で連続2着がある⑨メルシーボクアスク。パワー寄りの中山で好走出来るということは、洋芝の函館でも走るだろうと想定。前走は東京コースが合わなかっただけで、小回りのここならいける。
もう1頭はキトゥの注目馬⑪リリーオブザハート。持ち指数はメンバー中2番手だが、近2走1400mながら後方にしか位置が取れず、距離短縮のここも先行するのは難しい。中団より前目に位置し、最終コーナー前からまくれれば。
後は4走前だけ走れれば十分馬券圏内の⑦ブラックティンカーまで押さえる。

【結果】
1着 ⑥オーケーダイナ 1:09.4
2着▲⑪リリーオブザハート
3着 ②カルミネイション
4着◎⑤グリフォン
5着 ①シンヒダカゴールド

またしても本命馬がスタートで出遅れ。もう短距離は暫く買わないようにする。長距離戦ならスタートで後手を踏んでもあまり影響がないので・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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