【小倉芝1200mまとめ】
・基本は逃げ・先行馬有利。
・前後半3ハロンのラップ差が激しく、前が総崩れになることもある。
・単勝10倍以内のロードカナロアを狙う。
・4~8枠のアメリカンペイトリオットも狙える。
・単勝50倍以内のダイワメジャー、単勝30倍以内のハーツクライ、3・4歳のエイシンヒカリも狙える。



≪小倉11R 北九州記念(GⅢ)≫
【予想】
◎①ヤマニンアンフィル
〇④ミルトクレイモー
▲③レッドヒルシューズ
△⑤モズメイメイ
△⑥メイショウソラフネ
【馬券】 ¥3,000
3連複:①軸1頭流し③④⑤⑥ 6点 各¥500
【見解】
サマースプリントシリーズの第2弾として行われるハンデ重賞。ハンデ戦らしく非常に荒れることで有名なレース。今年は良馬場から高速決着を予想したが、小倉の馬場が柔らかいのか、例年のような高速時計は全く出ていない。5日(土)のレースでは、12Rの3歳上2勝クラスのフィリピントロフィーで1:08.5、8Rの3歳上1勝クラスで1:07.5止まり。北九州記念(GⅢ)も6秒台はほぼ無理で1分7秒台前半か?つまり、あまり指数が高くない馬でも馬券圏内に来れる計算だ(つまり指数があまり当てにならない)。
そこで、過去のレースで3着までに入った馬たちを下表にまとめた。この中で、今年と同じく良馬場で行われた年の馬たちの共通点を探してみたい。

表から、人気薄(6番人気以下)で激走した馬たちは7頭中5頭が負担重量55.0kg以下の軽ハンデ馬だったことがわかる。また、いずれの馬も4コーナー8番手以内に位置して突っ込んで来ており、もっと言うと近2年の馬はレース映像を見るとわかるが内ラチ沿いをぴったりロスなく回り、直線抜け出す競馬をしている。このことから、内枠に入った軽ハンデの差し馬には十分に警戒したい。
指数上位は1位103④ミルトクレイモー、2位101⑫スリーアイランド、3位97①ヤマニンアンフィル、同⑨ヤマニンアルリフラ、同⑩タマモブラックタイ。
このうち内枠に入った軽ハンデ差し馬は①ヤマニンアンフィルと④ミルトクレイモーの2頭。この2頭なら種牡馬ランク2位ダイワメジャー産駒の①ヤマニンアンフィルを推したい。この馬を本命とする。
対抗は④ミルトクレイモーだが、軽ハンデで速い時計に対応出来る③レッドヒルシューズにも魅力を感じる。この馬を単穴とする。
後は、牝馬としては56.5kgと見込まれたが内側からの差しが板に付いてきた⑤モズメイメイ、昨年のこのレースで内枠不利な中7着と踏ん張った⑥メイショウソラフネを押さえたい。
【結果】
1着 ⑨ヤマニンアルリフラ 1:07.8
2着 ⑱ヨシノイースター
3着 ⑭アブキールベイ
4着◎①ヤマニンアンフィル
5着 ⑰キタノエクスプレス


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