7/19(土)
福島11R 芝1800m(B) 3歳上3勝クラス 阿武隈ステークス ⑤グラニット(ダノンバラード産駒)
【福島芝1800mまとめ】
・正面スタンド前からスタートし、最初のコーナーまでの距離は305.3m。スタートしてすぐに上り坂+1コーナーまでの距離が短いので前半はスローペース。小回りで息も入りやすく先行馬が楽なペースで運べるため、逃げ・先行馬有利。
・ただし、後半時計を要する展開だと3・4コーナーで馬群が凝縮し差し馬有利になる。
・Bコース時は特に中~外枠有利。
・7月開幕週に行われるラジオNIKKEI賞は1~3枠注意。
・開催後半のBコースで行われる福島牝馬Sは差し馬に注意。
・平場戦でダノンバラード産駒を狙う。【6,2,3,18】で勝率20.7%、連対率27.6%、複勝率37.9%。



≪福島11R 阿武隈ステークス≫
【予想】
◎⑧マイネルティグレ
〇①ワイドアラジン
▲⑪ボーモンド
△③ココクレーター
△⑤グラニット
△⑥ロジマンボ
【馬券】 \4,500
馬連:本線①-⑧() ⑧-⑪() 各¥1,000
押え③-⑧() ⑤-⑧() ⑥-⑧() 各¥500
3連複:⑧軸1頭流し①③⑤⑥⑪ 10点 各¥100
【見解】
ハンデ戦でもあり非常に難解な一戦。何をよりどころに予想を組み立てるか?が重要になりそうだ。
今週は福島、小倉、函館の3場がいずれも最終週だが、先週のタイムだけを見ると福島、小倉は馬場が悪化していて時計がかかるのに対し、函館だけまだ時計が速い。本日の天気と午前中のレースのタイムを見ながらトラックバイアスを確認する必要があるものの、基本福島・小倉は馬場が良くなることはないので、時計がかかるという想定で予想を進める。つまり、スピード指数は当てにならず、展開、馬の特性(スピード寄りかパワー寄りか)、血統といったファクターを元にする。
翻ってこのレースだが、まず福島芝1800mのBコースは特に中~外枠が有利で、且つ時計がかかる条件になればなるほど外枠が有利になり、差し馬が台頭してくる傾向がはっきりしている。そのことから、軸馬は外枠の差し馬を選びたい。
本命は⑧マイネルティグレ。父スクリーンヒーローは先週同条件の織姫賞でミラーダカリエンテを抜擢して当てたように、連帯率・複勝回収値でこの条件1位。更にこの馬は芝1800mが適距離。1800mで好走、1600mで凡走を繰り返しており、1800mに戻り1kg減るここは狙ってみたい。
相手は最内に入った①ワイドアラジン。前走バーデンバーデンCは時計が速すぎてこの馬には向かない中先行力を活かして4着になったことを評価。内枠を利して先行力を活かせば、十分に馬券圏内だ。
後は力が要る馬場は適性外(スピード寄り)も実力的に馬券圏内に入りそうな⑪ボーモンド。消したかったが、戸崎騎手鞍上なら押えは必要と判断。
力の要る馬場が歓迎な⑥ロジマンボ、単騎逃げで展開利があるか?のダノンバラード産駒⑤グラニットまで押さえるが、最大の惑星馬は③ココクレーター。近走見るべきところはないが、休み明けを叩いて2kg減、体調が戻っていれば大駆けがあってもおかしくない。
【結果】
1着 ②アンリーロード 1:49.6
2着〇①ワイドアラジン
3着 ⑦ユキノロイヤル
4着 ⑩ディープリッチ
5着 ④イケイケドンドン
⑧マイネルティグレが馬場入場後、故障を発症したため除外となり馬券は全て返還


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