8/9(土)札幌11R ダート1700m 3歳上オープン エルムステークス(GⅢ)

【札幌ダート1700mまとめ】
脚質は先行馬が最も有利逃げ馬も悪くない
差し馬はマクって4コーナー出口までに好位に押し上げられるタイプでないと勝てない
枠順はフラット
前走1~3着だったヘニーヒューズを狙う条件。4着以下馬もヒモで狙える。新馬戦も迷わず買い。

中8週以内で7~14番枠のホッコータルマエならアタマから狙える。

≪札幌11R エルムステークス(GⅢ)≫
【予想】
①ペリエール
⑧ペイシャエス
⑦テーオードレフォン
③ドゥラエレーデ
⑨ヴァルツァーシャル
⑬ワールドタキオン

【馬券】 ¥8,000
馬連:本線①-⑧(76.1) ①-⑦(45.7)
   押え①-③(26.8) ①-⑨(127.4) ①-⑬(359.1) 各¥1,000
3連複:①軸1頭流し③⑦⑧⑨⑬ 10点 各¥300

【見解】
8/8(金)にJRAから発表された札幌ダートの馬場状態は不良。8/8の札幌の天気は曇りだったが、気温は26℃までしか上がらず。8/9(土)は曇り時々晴れで最高気温が25℃ということを考えると、馬場は回復しても重馬場までと想定。つまり、高速馬場だ。この場合、先行力やスピードの重要度が高くなるため、速いペースを経験してきた距離延長馬が優勢になると見る。ただし、札幌コースの特徴(1周の距離は短いもののカーブが緩い)から、馬場に関係なく持続力を求められるため、東京ダート1600mとのリンク性が高い。東京マイル戦で好走している馬は馬券圏内に入ってくるので注意が必要。
指数上位は1位112①ペリエール同⑨ヴァルツァーシャル、3位111②ミッキーヌチバナ、4位110③ドゥラエレーデ同⑧ペイシャエスだが、前述した条件(1400~1700m)でフィルターをかけると、1位112①ペリエール、2位110⑧ペイシャエス、3位104⑬ワールドタキオン、4位100⑦テーオードレフォン、5位98③ドゥラエレーデ同⑨ヴァルツァーシャルとなる。
本命は①ペリエール。持ち指数トップに加えて、指数最高のレースが東京ダート1600mの武蔵野S(GⅢ)であることも傾向にピッタリ。最内枠から先行も出来るので、軸はこの馬でいいだろう。
相手はキトゥの注目馬の⑧ペイシャエス。東京ダート1600mは、昨年の武蔵野Sこそ4着だったが、3歳時にはユニコーンS(GⅢ)を勝っており、何より昨年のこのレースの覇者。この条件に実績がある。
後は先行してしぶとく粘る⑦テーオードレフォン、GⅠ・GⅡと格上条件で好走実績のある③ドゥラエレーデ、指数の高い⑨ヴァルツァーシャルまで押さえるが、最大の惑星馬は⑬ワールドタキオン。一昨年のこのレースの2着馬で、1年7ヶ月振りの休養を経てここ2走はいいところがないものの、復調していれば十分にやれていい。

【結果】
1着◎①ペリエール 1:43.5
2着 ⑥ロードクロンヌ
3着 ②ミッキーヌチバナ
4着 ⑭ウィリアムバローズ
5着〇⑧ペイシャエス


馬場の回復が思いの他早く、稍重になってしまった。こうなると外から動いて長く脚を使える差し馬に向く馬場+スタミナや持続力の要求値が高くなる。逃げた⑭ウィリアムバローズは4着に残ったが、その他の先行勢は全滅。1番人気の⑥ロードクロンヌ、実力はあるのだがいつも人気にならない②ミッキーヌチバナが3着に入った。本命の①ペリエールは勝ち切ってくれたが、相手が・・・

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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