【新潟芝1600m(外回り)まとめ】
・外回りコースを使用。最初のコーナーまでの距離は547.9mと長く、内回り3コーナーから外回り3コーナーまでの区間が上り坂となっている関係で、前半はスローペースになりやすい。
・3・4コーナーの角度が急で息は入りやすいが、コーナーから徐々に下って最後の直線658.7mを迎えるため、後半は持続性が求められる。
・前半スローで追走力が求められづらく、後半持続力が求められるため、距離短縮馬が優秀。
・被されやすい内枠は苦戦傾向で、ロスよりスムースに伸びれる利点から外枠の差し馬有利。
・先行=差し
・新馬戦のエピファネイアを狙う条件。



≪新潟11R 新潟2歳ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑦サノノグレーター
〇⑤ヒルデグリム
▲③タイセイボーグ
△④フェスティバルヒル
【馬券】 ¥3,000
馬連:本線⑤-⑦(13.5) ③-⑦(20.4)
押え④-⑦(11.6) 各¥1,000
【見解】
毎年このレースはスローの瞬発力勝負となる。速い脚が使える切れ勝負の馬を選びたい。
本命は⑦サノノグレーター。取る位置次第だが、出なりで位置を取れば最後の直線で伸びて来る。この馬の切れに期待。
相手筆頭は⑤ヒルデグリム。父はゴールドシップで切れ?だが、前走新馬戦を同条件で勝ち上がった経験値に期待。後は、前走ダリア賞(芝1400m)からの距離延長でほとんど来たことがない臨戦過程だが、父インディチャンプの血が騒ぐ③タイセイボーグと新馬戦の2着・3着が既に勝ち上がっておりレベルが高かった新馬戦を勝った④フェスティバルヒル。ただし、この馬気性が悪そうで、初戦は引っ掛かっていた。今回も同様なら、メンバーレベルが一気に上がるここでは圏外に飛んでも驚かない。
⑨リアライズシリウスは馬場が悪い中で圧勝していたが、逃げ切りで勝った点、時計を大幅に詰めなければならない点、圧勝したのがパワータイプだからではないか?といった懸念点があり、2倍台の1番人気は明らかに過剰人気。重い切ってここは消しの手。
【結果】
1着 ⑨リアライズシリウス 1:33.4
2着▲③タイセイボーグ
3着△④フェスティバルヒル
4着 ⑧サンアントワーヌ
5着 ⑩タイセイフレッサ


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