9/7(日)阪神11R 芝1200m(A) 3歳上オープン セントウルステークス(GⅡ)

【阪神芝1200m(内回り)まとめ】
・スタートしてから下りが続くが、内回りのため最初のコーナーまでの距離が258.2mと短く、前半のペースは小倉や中山のように33秒台前半という流れにはならない。

・従って追走力を求められないので距離短縮馬がよく馬券圏内に入ってくる。
・特に1コーナーまでの距離の問題で外枠は不利なため、内枠を引いた距離短縮馬には要注意だ。

・狙い目はいずれも内枠で、下級条件=逃げ馬上級条件=距離短縮馬
・脚質はロスなく運べる先行~好位中団差し馬が有利。
3~6枠で単勝100倍以内のカナロアを馬連で狙う。【6,8,0,13】勝率22.2%、連対率・複勝率51.9%。

≪阪神11R セントウルステークス(GⅡ)≫
【予想】
②テイエムスパーダ
③ママコチャ
①ショウナンザナドゥ
⑤ヨシノイースター

【馬券】 ¥1,500
馬連:②-③(21.3) ①-②(127.5) ②-⑤(58.3) 各¥500

【見解】
指数上位は1位111②テイエムスパーダ、2位103⑩ウイングレイテスト、3位101⑮モズメイメイ、4位100⑭トウシンマカオ、5位98③ママコチャ同⑤ヨシノイースター
阪神開幕週の芝1200mなら、内枠の逃げ馬がそのまま逃げ残る可能性が高いと見て、思い切って本命は②テイエムスパーダ。2年前にこのレースを勝った時以来の55.0kgで出走出来、且つ1枠2番と絶好枠を引いた。上のコースの特徴の通り前半は速くならないため、行った行ったになるケースがとても高いと見る。今回は内枠の先行馬での予想に振り切った。
相手は③ママコチャ。実力はこの馬と⑭トウシンマカオが抜けているが、③ママコチャは6歳牝馬でこの秋の時期がそろそろ衰えが出てもおかしくない時期・・・②テイエムスパーダが夏を使ってまだまだやれる指数を出しているのに対し、4か月の休み明けである点、どちらかというと叩き良化型である点から対抗に落とした形。⑭トウシンマカオは左回りの方がいいのと枠が外である点、差し脚質+最近ズブくなってきてエンジンがかかるのが遅い点から今回は敢えて消しとした。
穴なら①ショウナンザナドゥ。阪神JF(GⅠ)で差し決着の中、前で唯一残っていた点、フィリーズレビュー(GⅡ)で負かしたチェルビアットがNHKマイルC(GⅠ)で3着に入った点を考えるとポテンシャルは高く、春以来の出走で大幅に指数を伸ばしてきてもおかしくない。
後は⑤ヨシノイースター。⑩ウイングレイテストをどうするか最後の最後まで迷ったが、前走のアイビスサマーダッシュ(GⅢ)でさすがに年齢からか行きっぷりが悪かったことを考え、今回は消してみた。

【結果】
1着 ⑦カンチェンジュンガ 1:07.4
2着〇③ママコチャ
3着 ④トウシンマカオ
4着◎②テイエムスパーダ
5着▲①ショウナンザナドゥ

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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