【中山芝2200まとめ】
・スタートしてすぐに上り坂になる中距離戦なので基本スローペース。
・向正面下り坂から早めのペースアップが影響して逃げ馬は苦戦傾向。
・向正面でのペースアップの影響でスタミナを削られるため、距離短縮馬の好走率が高い。道悪になると更にその傾向に拍車がかかる。
・6~8枠のゴールドシップを狙う。【3,5,1,21】勝率10.0%、連対率%、複勝率30.0%



≪中山11R 朝日セントライト記念(GⅡ)≫
【予想】
◎①ジーティーアダマン
〇⑨ファイアンクランツ
▲⑦ビーオンザカバー
△③サクラファレル
△⑧レッドバンデ
【馬券】 ¥10,000
馬連:①-⑨(22.2) ①-⑦(84.5) ①-③(37.2) ①-⑧(19.0) 各¥1,000
3連複:①軸1頭流し③⑦⑧⑨ 6点 各¥500
3連単:①⑦⑨→①⑦⑨→①⑦⑨ 6点 各¥500
【見解】
同じ開幕2週目ながら、差しの決まる阪神に対し、中山は前にいないと馬券圏内に入れない極端なバイアス。週中の雨の影響が大きいと思うが、それなら思い切って①ジーティーアダマンを狙う。新馬、すみれSと逃げて勝っており、すみれSの2着馬ミラージュナイトはその後1勝クラス、2勝クラスを連勝、3着ファイアンクランツも青葉賞(GⅡ)2着ということを考えると、レベルの高いレースだったことになる。皐月賞(GⅠ)で前へいけず惨敗した後はすぐに立て直してここというローテにも好感。内前有利な今の中山芝なら、同距離を勝っているこの馬に最も有利に働くと見た。
相手はモレイラ騎手鞍上の⑨ファイアンクランツだが、前々で決まる時には得てして後ろから突っ込んでくる馬がいるもの。ここではその馬が⑦ビーオンザカバーだと見て単穴評価。ラジオNIKKEI賞(GⅢ)で大外から一気の末脚で4着に飛んで来たこの馬の末脚は脅威。
後は内側で単騎逃げも有り得る③サクラファレル、青葉賞で4着ながら⑨ファイアンクランツとタイム差なしなら当然評価しなければならない⑧レッドバンデまで押さえる。
人気の⑥ミュージアムマイルは距離が長い。また、天皇賞・秋(GⅠ)への叩き台で強敵の揃う毎日王冠よりこちらを選んだという陣営の意図が見え隠れするなら、ここは消しでいい。
【結果】
1着 ⑥ミュージアムマイル 2:10.8
2着 ⑤ヤマニンブークリエ
3着△⑧レッドバンデ
4着 ②ピックデムッシュ
5着△③サクラファレル
いやぁ~①ジーティーアダマンは弱い・・・こんな弱かったのか。軸にするんじゃなかった。⑨ファイアンクランツも入れ込んで外枠発走になって後ろから・・・いくらモレイラでもこれでは・・・重い印を打った馬が悉く凡走してしまっては予想が当たるはずもなく・・・完敗です。


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