9/21(日)阪神11R 芝2400m(B)(外) 3歳オープン 神戸新聞杯(GⅡ)

【阪神芝2400m(外回り)まとめ】
差し馬有利。決め手の優劣が勝敗に直結する。
逃げ馬は純粋に能力が高ければ残れる
枠順は外が不利。多頭数となるケースは少ないが10番ゲートより外は成績が悪い。
この条件のキズナがヤバい。【8,5,1,4】勝率44.4%、連対率72.2%、複勝率77.8%は無双状態。馬券圏外4走のうち1走は競争中止によるものなので、実質ノーカウントと考えると更に凄まじい。見かけたら即買いだ。

≪阪神11R 神戸新聞杯(GⅡ)≫
【予想】
⑩エリキング
②ジョバンニ
⑨デルアヴァー
⑤ショウヘイ

①ライトトラック

【馬券】 ¥6,000
馬連:②-⑩(7.3) ¥2,000 ⑨-⑩(29.5) ¥1,000
3連単:⑩→②⑨→①②⑤⑨ 6点 \500

【見解】
先週のセントライト記念(GⅡ)に続き、最後の1冠である菊花賞(GⅠ)のトライアル戦。阪神芝2400mという舞台では唯一の重賞となる。ホームストレッチからスタートし、急坂2回越えの外回りコースのため、スローペースからの末脚勝負になりやすく、逃げ馬は苦戦。先行~中位差しの馬が有利。
指数上位は1位90②ジョバンニ、2位88⑤ショウヘイ、3位86⑨デルアヴァー同⑩エリキング、5位84①ライトトラック
ここは日本ダービー(GⅠ)出走組の力が上だと見る。その中から最後の直線での決め手勝負になると踏んで、ダービーで上がり最速の脚を使った⑩エリキング本命。【阪神芝2400m(外回り)まとめ】欄を見て頂くとわかる通り、この条件はキズナ産駒の連対率が突出している。また横の比較で、指数1位の②ジョバンニに過去の対戦で何度となく勝っており、調整が上手くいかなかった長期休み明けの皐月賞(GⅠ)で敗れただけで、力関係的にはこちらの方が上と見る。
相手はその②ジョバンニ。父エピファネイアはこの条件での連対率は19.4%と低めながら3位の種牡馬。ダービーでは入れ込んで8着に敗れたものの、最先着の⑤ショウヘイと0.5秒差なら、立て直したここは見直す手だ。
3番手も⑤ショウヘイにしようと1度は考えたが、単穴評価したいのが⑨デルアヴァー。この馬、出走した7戦中5戦で上がり最速の脚を使っており、残り2戦も3位1回、4位1回と末脚勝負に滅法強い。道中の位置取り次第だが、京都新聞杯(GⅡ)時の0.5秒差を逆転出来る可能性はあると見た。
後は力的に⑤ショウヘイだが、デビュー2戦目で指数84を出した無敗の①ライトトラックは怪物の可能性を僅かに残す。距離延長馬は不利なので3連系の3着限定で押さえたい。

【結果】
1着◎⑩エリキング 2:26.4
2着△⑤ショウヘイ
3着〇②ジョバンニ
4着▲⑨デルアヴァー
5着☆①ライトトラック

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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