【本日(9/27)のキトゥの注目馬】

【中山芝1600mまとめ】
・1コーナーポケットからスタート。最初のコーナーまでの距離は239.8m。スタート直後のスピードが速い段階でコーナーに入る関係で外枠の馬は負荷が掛かりやすい=内枠有利

・ハイペースでも道中内でロスなく追走出来る差し馬が優勢
・中山芝1200m同様時計が速くなる9~10月はこの内枠有利の傾向が更に強まるので注意。
・逆に時計がかかる馬場だと3・4コーナーで馬群が凝縮しやすいため外枠の差し馬が間に合う
・同様に下級条件や牝馬限定戦で、道中息の入る緩いペースだと外差しになりやすい
良馬場で単勝20倍以内のシルバーステートを狙う。稍重~不良はヒモに落とそう
穴ならキズナ。2桁人気でも【1,2,2,13】なら狙ってみる手。
・その他1~3番人気のルーラーシップ1~5番人気のリオンディーズ単勝100倍以内のグレーターロンドンも狙える。

≪中山11R 秋風ステークス≫
【予想】
⑯ピースワンデュック
⑩コートアリシアン
⑤セブンマジシャン
①グーテンベルク
⑥ポルカリズム
⑪レッドアトレーヴ

【馬券】 ¥3,500
馬連:本線⑩―⑯(71.6) ⑤―⑯(240.7) 各¥1,000
   押え①―⑯(74.2) ⑥―⑯(701.6) ⑪―⑯(193.5) 各¥500

【見解】
指数上位は1位92④トーセンエスクード同⑤セブンマジシャン同⑩コートアリシアン、4位90⑥ポルカリズム同⑪レッドアトレーヴ同⑮ユキノロイヤル
どうしても行きたい馬が見当たらず、マイルながら流れは意外と緩やかになる可能性が高い。となれば指数が拮抗しているここは、Bメーターを優先すべきレースだ。
本命はキトゥの注目馬⑯ピースワンデュック。大外枠、今までの出走レースが全て芝2000m以上でいきなりマイル戦では置いて行かれるのでは?と多少の不安はあるものの、過去の出走レースが中距離で大外枠の不利(距離ロス)に対応出来るスタミナを持っている点、過去5戦で距離の長かった菊花賞(GⅠ)をN.C.とすれば4戦全て上がり3F2位以内の脚を使っており、位置が中団になっても差し切れる点を評価。
相手は指数1位で前目に付けられそうな⑩コートアリシアンと近走指数を伸ばして来ている⑤セブンマジシャンを厚めに、3歳で1枠1番を引いた①グーテンベルク、カナロア産駒で指数が高い⑥ポルカリズム⑪レッドアトレーヴまで押さえる。

【結果】
1着◎⑯ピースワンデュック 1:32.9
2着 ②ワンダイレクト
3着 ④トーセンエスクード
4着⑥ポルカリズム 
5着 ③ビッグアチェリー

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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