10/5(日)東京11R 芝1800m(A) 3歳上オープン 毎日王冠(GⅡ)

【東京芝1800mまとめ】
・マイル戦と違い2コーナー地点でラップが緩みやすいため前半はスロー。後半の末脚勝負となる。
・従って中距離系のスタミナは求められづらくマイルからの距離延長も利きやすい
良馬場は速い上がりが使える馬を狙う。実力馬が能力を出しやすい舞台だ。
逆に道悪で時計がかかるようだと先行馬が波乱を演出する。
1~5枠で1~5番人気以内のモーリスを狙う。【13,6,5,6】勝率43.3%、連対率63.3%、複勝率80.0%。
4~8枠で単勝50倍以内のキタサンブラックも狙える。【11,3,3,8】勝率44.0%、連対率56.0%、複勝率68.0%。

単勝15倍以内のジャスタウェイ新馬戦以外のレイデオロ特別戦のキズナも狙える。

≪東京11R 毎日王冠(GⅡ)≫
【予想】
②エルトンバローズ
⑩サトノシャイニング
⑨レーベンスティール
⑥チェルヴィニア
⑦シルトホルン

【馬券】 ¥4,800
馬連:②-⑩(8.4) ¥2,000 ②-⑨(25.5) ¥1,000
3連単:②⑨⑩→②⑨⑩ 6点 各¥300

【見解】
東京芝1800mの条件は意外と瞬発力勝負ではなく、長くいい脚を使える馬に向いている。毎日王冠で言うと上位に来るのは全てマイラーだ。マイル適性のある実力馬を狙いたい。
指数上位は1位99⑨レーベンスティール、2位98②エルトンバローズ、3位97⑧ホウオウビスケッツ、4位95⑥チェルヴィニア同⑩サトノシャイニング
この中でエプソムC(GⅢ)を1:44.7で走った⑨レーベンスティールと昨年のこのレース3着馬②エルトンバローズのどちらを軸にするか考えたが、開幕週で内前有利という点、マイルCSというマイルGⅠで2着の実績を考え、②エルトンバローズ本命。相手にはこのレースで斤量の軽い3歳馬が良く連対することを考え未知の魅力ながら⑩サトノシャイニングを1番手、2番手に⑨レーベンスティールとした。
本当はこの3頭に絞ろうと思っていたが、展開面から⑦シルトホルンは押さえておきたい。
最後に、前走しらさぎS(GⅢ・マイル)で勝ち切れなかった⑥チェルヴィニアをどうするか?だが、太目残りで絞れなかった場合(500kg)は消し。500kgを割っていた場合は押えたい。
⇒500kgと太目残りのため⑥チェルヴィニアは消し。

【結果】
1着▲⑨レーベンスティール 1:44.0
2着 ⑧ホウオウビスケッツ
3着〇⑩サトノシャイニング
4着 ③ディマイザキッド
5着◎②エルトンバローズ

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次