【本日(10/12)のキトゥの注目馬】

【京都芝1600m(外)まとめ】
・最初のコーナーまでの距離は711.7m。400m地点から上り坂になり3コーナー途中までの400mで4m上る。その後、約100mで4mを一気に下り、残りゴールまで約700mが平坦というコース。
・上り坂があるため道中のペースが速くなりにくく、追走力は必要ないため、前半からスピードを活かしたい短距離馬は良さを活かせず苦戦同距離ローテや距離短縮馬が好走する。
良馬場なら速い上がりが必要。実力馬が能力を出しやすいコース。
牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
イスラボニータを狙う。【7,0,1,1】勝率・連対率77.8%、複勝率88.9%。

≪京都10R 三年坂ステークス≫
【予想】
①ケイデンシーマーク
②マイネルチケット
③ファインライン
④ブエナオンダ

【馬券】
馬連:①-②(11.3) ①-③(66.6) ①-④(37.1)

【見解】
唯一の3歳馬でキトゥの注目馬②マイネルチケット。1番人気に推されているが、勝ち味の遅い点、距離は1800~2000の方が適距離である点から、ここも2着・3着になる公算が大きい。
勝つのは①ケイデンシーマークだろう。最内枠から逃げて上がり33秒台の脚を使えば、そのままゴール。相手は一応②マイネルチケットだが、切れ味鋭い③ファインライン④ブエナオンダも十分圏内。

【結果】
1着△④ブエナオンダ
2着〇②マイネルチケット
3着 ⑨プッシュオン
4着 ⑪ウォーターガーベラ
5着 ⑩ミエスペランサ


やはり②マイネルチケットは勝ち味に遅い。この結果には納得だ。問題は①ケイデンシーマーク。何故鮫島騎手は逃げなかったのか?53.0kgと前走より3kg減で最内なら、いくべきだった。

≪東京11R アイルランドトロフィー(GⅡ)≫
別途掲載の予想欄をご参照下さい。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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