【京都芝2000mまとめ】
・内回りコースを使用。最後の直線は約330mと短めで坂も無く平坦。
・基本は内前有利も秋華賞だけは差し有利
・秋華賞についてはトライアルがスローペースで先行馬が多く出走+一流騎手が内前有利を意識しペースUP⇒結果として差し馬が台頭
・4~8枠で単勝30倍以内のキズナを狙う。
・馬連の軸、馬単・3連単の2着固定でハービンジャーを狙う。
・その他単勝50倍以内のカナロア、2歳戦のキタサンブラック、1~3枠のサトノダイヤモンドも狙える。



≪京都11R 秋華賞(GⅠ)≫
【予想】
◎⑰カムニャック
〇③ジョスラン
▲①ダノンフェアレディ
△⑬セナスタイル
【馬券】 ¥30,000
馬連:③-⑰(11.6) ①-⑰(20.4) ⑬-⑰(7.2) 各¥3,000
3連複:⑰軸1頭流し①③⑬ 3点 各¥1,000
3連単:①③⑬⑰→①③⑬⑰→①③⑬ 18点 各¥1,000
【見解】
例年、牝馬三冠最終戦の秋華賞はオークス好走組(3着以内馬)と両トライアル(紫苑S、ローズS)の好走組(3着以内馬)で決まる。夏の上り馬も結局トライアルを経由するため、ここ10年はこの内容に収束している訳だが、今年はオークス2着馬アルマヴェローチェ、同3着タガノアビーがおらず、4着馬⑱パラディレーヌは前走でダメージを負ってしまい、Cウッドコースに入れず上がり目なし・・・となると、オークス馬⑰カムニャックVSトライアル上位馬という図式になる。ちなみに、今年のオークスは非常に遅いタイムでの決着だったため、オークスで掲示板に載れなかった馬たちの逆転の目はないと考えている。
また、オークスとローズSを同時に勝った馬は3頭(ジェンティルドンナ、ヌーヴォレコルト、シンハライト)しかおらず、ジェンティルドンナは牝馬三冠馬に、ヌーヴォレコルトは2着に入り連帯を外していない(シンハライトは引退)。軸は⑰カムニャックでいい。
紫苑Sからは2着の③ジョスランと3着の①ダノンフェアレディを買う。特にキトゥの注目馬でもある①ダノンフェアレディは昨年のデビュー戦でこの世代で一番強い馬だと思い、追いかけてきた馬。前走、前が詰まって外に出すロスがあり、鞍上だった戸崎騎手も自分の非を認めていた。ここで能力を証明して欲しい。
ローズSからは3着の⑬セナスタイル。僅か3戦でここに出走して来ており、その力は未知数。以上4頭に絞って勝負だ。
【結果】
1着 ⑪エンブロイダリー 1:58.3
2着 ⑩エリカエクスプレス
3着 ⑱パラディレーヌ
4着▲③ジョスラン
5着△⑬セナスタイル


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