11/1(土)京都11R 芝1400m(B)(外) 2歳オープン(牝) ファンタジーステークス(GⅢ)

【京都芝1400m(外)まとめ】
・3角の上り坂でペースが緩む+長い直線を意識=スローになって追走課題の短縮馬が走りやすい
追走力が必要なく距離短縮馬有利
・スローからの瞬発力勝負になる
上がり最速を使えるような瞬発力型が強い舞台:複勝率55.8%

単勝15倍以内のカナロアを狙う。【5,4,4,10】勝率21.7%、連対率39.1%、複勝率56.5%。
単勝15倍以内のモーリスも狙える。【4,4,3,12】勝率17.4%、連対率34.8%、複勝率47.8%。

≪京都11R ファンタジーステークス(GⅢ)≫
【予想】
⑥ベレーバスク
①ポペット
②フェスティバルヒル
⑤ブラックチャリス

⑦メイショウハッケイ
⑧ショウナンカリス
⑨メイプルハッピー
⑩フルールジェンヌ

【馬券】 ¥5,000
3連複:⑥-①②-⑤⑦⑧⑨⑩ 10点 各¥500

【見解】
金曜日の雨により土曜の京都競馬場の馬場は芝は稍重スタート。ただ、土曜日は朝から快晴。最高気温は20℃予報なので、改修後の京都競馬場の芝は乾くと見て良馬場、最悪稍重でも良寄りまでには回復すると考えて予想する。
まずこのレースの特徴だが、上記まとめの内容と下表を比べて欲しい。2020年~2022年は京都競馬場改修のため阪神開催だったので割愛したが、「スローからの瞬発力勝負」になったのは改修前で、ペースに関係なく上がり1位の馬が馬券圏内に入っており、4角の位置も1桁ではあるものの、後ろからの追い込みが利いている印象。
対して、改修後の近2年では上がり3位以内馬が3/6と半数を占めるが、その馬たちは一様に4角1桁で回って来た中団差しの馬で、4角5番手以内で34.0秒台の上がりが使える馬の前残りを狙うべきだと言える。

今年の出走馬12頭中この条件に当てはまる馬は2頭。⑤ブラックチャリスと⑥ベレーバスクだが、⑤ブラックチャリスが2戦とも1200mなのに対し⑥ベレーバスクは1400m、1600mでのもの。今レースが京都1400m外回りということを考えると、当然本命は⑥ベレーバスクだ。
相手は、コースの特徴上ペースが緩むため、追走力が必要なく、距離短縮馬が有利ということを踏まえ、決め手を持った4角1桁番手で回って来れる馬を選びたい。距離短縮+鞍上強化してきた①ポペット、C・デムーロ騎手で今回は前付けするであろう②フェスティバルヒルを厚めに、⑤ブラックチャリス⑦メイショウハッケイ⑧ショウナンカリス⑨メイプルハッピー⑩フルールジェンヌまで手広く押さえたい。
馬券は1列目に⑥ベレーバスク、2列目に①ポペットと②フェスティバルヒル、3列目に△印の5頭を入れた3連複で勝負。

【結果】
1着▲②フェスティバルヒル 1:20.9
2着△⑧ショウナンカリス
3着△⑦メイショウハッケイ
4着△⑤ブラックチャリス
5着◎⑥ベレーバスク

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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