11/2(日)
東京9R 芝1600m(B) 3歳上2勝クラス 国立特別 ②アンパドゥ(Iffraaj産駒)
東京11R 芝2000m(B) 3歳上オープン 天皇賞・秋(GⅠ) ⑨ミュージアムマイル(リオンディーズ産駒)
【東京芝1600mまとめ】
・レース全体でペースが緩む箇所がなく、スピード性能に加え、道中速いペースを追走してバテない体力(スタミナ)も求められる。
・従って距離延長馬は大苦戦。同距離ローテか距離短縮ローテのスピードタイプを狙う。
・ペースが流れやすい上級条件は差し馬の成績が上昇。特に重賞ではこの傾向が強い。
・2歳新馬戦・未勝利戦でのモーリスを狙う。【7,6,4,22】勝率20.8%、連対率37.1%、複勝率37.5%。
・単勝20倍以内のイスラボニータを狙う。【7,7,2,13】勝率24.1%、連対率48.3%、複勝率55.2%。
・単勝20倍以内のエピファネイア、単勝15倍以内のドゥラメンテ、1~3番人気のブリックスアンドモルタルも狙える。



≪東京9R 国立特別≫
【予想】
◎②アンパドゥ
〇④マテンロウバローズ
▲③ワンモアスマイル
△⑧エンペラーズソード
△⑨アルゲンテウス
【馬券】 ¥1,200
馬単:②→④(9.7) ②→③(10.5) ②→⑧(15.5) ②→⑨(21.5) 各¥300
【見解】
このレースに出走しているキトゥの注目馬②アンパドゥは、2024年5月26日東京4R(芝1600m)の未勝利戦でデビュー。上がり3Fを33.6秒で見事外から差し切ったが、その後骨折が判明。1年2ヶ月振りに臨んだ前走の五頭連峰特別に出走してきたと思ったら、またしても上がり3F32.4秒で抜け出し、追い込んで来たダノンセンチュリーをクビ差しのぎきった。このレースも特別レースとはいえ2勝クラス。単なる通過点に過ぎない。デビュー戦の指数が73、2戦目が83とそのポテンシャルは相当なものがある。自信の本命だ。
相手は、3歳馬の中から前走同コースを1:32.2で走った④マテンロウバローズと③ワンモアスマイルを厚めに、外の⑧エンペラーズソード、⑨アルゲンテウスまで押さえる。
【結果】
1着△⑧エンペラーズソード 1:33.1
2着◎②アンパドゥ
3着△⑨アルゲンテウス
4着▲③ワンモアスマイル
5着 ⑦ストレイトトーカー
≪東京11R 天皇賞・秋(GⅠ)≫
別途掲載の予想欄をご確認下さい。


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