11/3(月・祝)船橋10R ダート1000m JBCスプリント(JpnⅠ)

【船橋ダート1000mまとめ】
・2コーナー出口からスタート。3コーナーまでの直線距離は354m、コーナー部338m、最後の直線距離308m。
圧倒的に逃げ馬有利

≪船橋10R JBCスプリント(JpnⅠ)≫
【予想】
⑤ドンフランキー
①サンライズアムール
⑨クロジシジョー
④コパノパサディナ

【馬券】 ¥1,500
3連複:⑤軸1頭流し①④⑨ 3点 各¥500

【見解】
今年のJBCスプリントはダート1000m・・・最も予想が難しいレースとなった。というのも、通常上級条件でのスプリント戦は1200mないしは1400mで、出走各馬が1000mにどう対応出来るか?が未知数である上、距離が短くなればなるほどスタートにかかる比重が大きくなり、有力馬でもちょっとスタートが合わないと馬券圏外となってしまうためだ。そこで、このレースの予想に当たっては、各馬の1000m適性はわからないと割り切って、馬の実力と先行力を重視したい。
本命は⑤ドンフランキー。出走メンバーの中で1200mを走らせたら、おそらくこの馬が一番強いのではないか?初ダートの⑭テイエムスパーダ⑬ママコチャが人気になっているが、JpnⅢならまだしも、このレースはJpnⅠレース。初挑戦で勝てるほど甘くはないと考える。
相手は①サンライズアムール。前走の東京盃(JpnⅡ)はヤマニンチェルキに屈したが、相手が悪かった。2走前のクラスターC(JpnⅠ)を勝っており、最内枠を引いたのでスタートを決めれば。
もう1頭は⑨クロジシジョー。前走東京盃では対抗にした①サンライズアムールに1/2馬身先着しており、実力は互角。人気の差で印の強弱をつけただけだ。
最後に穴なら④コパノパサディナ。10番人気とバカにされ過ぎだが、2走前の新潟ダ1200mNST賞で勝ったクロジシジョーと0.2秒差の2着に入っており、そこまで実力的に差があるとは思えない。

【結果】
1着 ③ファーンヒル 0:58.8
2着 ⑬ママコチャ
3着〇①サンライズアムール
4着 ⑪チカッパ
5着▲⑨クロジシジョー

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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