【船橋ダート1800mまとめ】
・下図の通り左側のポケットからスタート。最初の1コーナーまでの距離が400m以上と長く、先行争いは激しくならない。
・カーブはスパイラルカーブでスピードが落ちにくいため後ろに位置した馬が距離を詰めにくく、逃げ・先行馬がバテることは少なく、差し・追い込みが届きにくい。

≪船橋11R JBCクラシック(JpnⅠ)≫
【予想】
◎⑨ウィルソンテソーロ
〇⑬ミッキーファイト
▲⑪サンライズジパング
△②メイショウハリオ
△⑫キングズソード
【馬券】
3連複:⑨軸1頭流し②⑪⑫⑬ 6点
【見解】
今年のJBC開催は船橋競馬場だが、JBCスプリントがダート1000mで施行されるため、1200から1400m寄りに適性のある馬の一部はスプリントを諦めてこちらに回ってきたと思われる。具体的には④アラジンバローズと⑦シャマルを指すが、この馬たちが展開を左右するかもしれない。
本命は⑨ウィルソンテソーロ。前走マイルCS南部杯(JpnⅠ)を4馬身差で圧勝してみせたが、元々は中距離に適性がある馬。2走前の帝王賞(JpnⅠ)は海外帰りで万全でなかったと見れば、ここは帝王賞上位馬を逆転しても不思議ない。船橋は初めてだが、先行競馬も問題なく対応可能と見ている。
相手は⑬ミッキーファイト。フォーエバーヤング世代のトップクラスで、本命の⑨ウィルソンテソーロが6歳でそろそろ能力に衰えが出て来てもおかしくない年齢に差しかかっており、今回のレースが世代交代を印象付けるものになるかも。逆転があっても驚かない。
後は、同世代の⑪サンライズジパングだが、⑬ミッキーファイトに比べてちょくちょく取りこぼしており、その意味でも力があるのは認めるものの、あくまで単穴評価まで。
穴なら②メイショウハリオ。8歳になったが、まだ力の衰えは見えない。一発があるならこの馬か帝王賞を勝った⑫キングズソードだろう。
【結果】
1着〇⑬ミッキーファイト
2着△②メイショウハリオ
3着 ⑤サントノーレ
4着△⑫キングズソード
5着◎⑨ウィルソンテソーロ


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