11/8(土)東京11R 芝1400m(B) 2歳オープン 京王杯2歳ステークス(GⅡ)

【東京芝1400mまとめ】
・スタートして上り坂となり、最初のコーナーまでが342.7m。
・基本的に他場1400m戦よりペースは遅くスローからの瞬発力勝負になる。
・追走力が不要なため前半からスピードで押したいスプリンターは良さを活かしづらい。逆に後半のスピードに対応出来るマイラーが活躍しやすい。

・つまり距離延長馬は苦戦同距離か距離短縮馬を狙う
1~9番人気で社台ファーム生産のイスラボニータを狙う。【7,5,4,8】勝率29.2%、連対率50.0%、複勝率66.7%。また、内枠は基本的にプラス
3~18番枠で単勝30倍以内のエピファネイアを狙う。【9,10,3,20】勝率21.4%、連対率45.2%、複勝率52.4%。
単勝10倍以内のビッグアーサー同じく単勝10倍以内のロジャーバローズ平場のダイワメジャーも狙える。

≪東京11R 京王杯2歳ステークス(GⅡ)≫
【予想】
⑫フクチャンショウ
③ルートサーティーン
④ミルトベスト
①ネネキリマル
⑩ダイヤモンドノット
⑭トワニ

【馬券】 ¥4,500
馬連:本線③-⑫(82.5) ④-⑫(105.0) 各¥1,000
   押え①-⑫(149.5) ⑩-⑫(19.6) ⑫-⑭(370.6) 各¥500
3連複:⑫軸1頭流し①③④⑩⑭ 10点 各¥100

【見解】
指数上位は1位81⑩ダイヤモンドノット、2位74⑯レッドスティンガー、3位72①ネネキリマル、4位70⑦ユウファラオ同⑨コックオーヴァン同⑭トワニだが、2歳のこの時期、指数はあくまで目安レベルで考えるべき。例えば81の⑩ダイヤモンドノットは1頭だけ指数が80台でルメール騎乗ということから人気が集中しているが、この最高指数は4戦目に出したもので、デビュー時の指数は53と平凡。それなら、デビュー時の指数が高い馬で今回の成長を見越した馬を拾うというのが私の買い方。
本命は⑫フクチャンショウ。東京芝1400mは1~9番人気で社台ファーム生産のイスラボニータを買う条件。騎手も戸崎騎手鞍上で8番人気なら絶好の狙い目と見る。
相手は同じくイスラボニータ産駒の③ルートサーティーンと、デビュー時の指数62がメンバー中トップの④ミルトベスト。押えで①ネネキリマル⑩ダイヤモンドノット⑭トワニまで。

【結果】
1着△⑩ダイヤモンドノット 1:20.9
2着◎⑫フクチャンショウ
3着△⑭トワニ
4着 ②シャオママル
5着〇③ルートサーティーン
馬連:⑩-⑫ ¥1,510
3連複:⑩-⑫-⑭ ¥14,310

収支:¥500×15.1倍+¥100×143.1倍ー¥4,500=+¥17,360

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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