【京都芝2000mまとめ】
・内回りコースを使用。最後の直線は約330mと短めで坂も無く平坦。
・基本は内前有利も秋華賞だけは差し有利
・秋華賞についてはトライアルがスローペースで先行馬が多く出走+一流騎手が内前有利を意識しペースUP
⇒結果として差し馬が台頭
・4~8枠で単勝30倍以内のキズナを狙う。
・馬連の軸、馬単・3連単の2着固定でハービンジャーを狙う。
・その他単勝50倍以内のカナロア、2歳戦のキタサンブラック、1~3枠のサトノダイヤモンドも狙える。



≪京都11R 京都2歳ステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎⑥バルセシート
〇⑪ウイナーズナイン
▲⑩ゴーイントゥスカイ
△③アスクエジンバラ
△④メイショウソラリス
【馬券】 ¥6,000
馬連:本線⑥-⑪(7.6) ⑥-⑩(11.2) 各¥1,000
押え③-⑥(62.9) ④-⑥(25.2) 各¥500
3連複:⑥軸1頭流し③④⑩⑪ 6点 各¥500
【見解】
参考ながら指数上位は1位77⑪ウイナーズナイン、2位75⑤ロックターミガン、3位72⑦サトノアイボリー、4位71③アスクエジンバラ、同⑥バルセシート。
本命はレシステンシアの弟⑥バルセシート。デビュー戦の指数71は、デビュー時の指数としては出走メンバー中1位で、そのポテンシャルを高く評価。4~8枠で単勝30倍以内のキズナ産駒を狙うというこの条件の傾向にも当てはまる。心配は前走1600mからの距離延長がどう出るか?だが、父がダイワメジャーからキズナに変わったことで、1600m以下しか使われなかった姉より距離に融通が利くと見る。
相手は⑪ウイナーズナイン。持ち指数1位で同距離2000mを2戦して2勝というのも距離不安がない分⑥バルセシートより安心して買える要素になる。展開的にもスローペースになりそうなメンバーで、先行抜け出しの脚質も推しポイント。
もう1頭は⑩ゴーイントゥスカイ。デビュー戦の指数61は平凡だが、不利があったにも関わらず勝ち切った点を高く評価。先週土曜日1勝、日曜日4勝、月曜日1勝と絶好調の荻野極騎手が鞍上なのも心強い。
後は条件付きの穴で狙いたい馬2頭。1頭目は、持ち指数4位ながら前走大きく負けて人気を落とした③アスクエジンバラ。終始引っ掛かっての負けだったが、岩田康誠騎手が付きっ切りで調教に乗っている上、先週の追い切りではラスト1F10.9秒の脚を使えており、折り合って脚を溜められれば距離延びたここは一発があっていい。
もう1頭は武豊騎手鞍上の④メイショウソラリス。展開的にこの馬が単騎逃げになる公算が強く、スローペースの前残りなら、この馬にもチャンスがあると見る。
指数2位の⑤ロックターミガンは前走芙蓉Sのタイムが速く引っ張られた形で、1位だった⑪ウイナーズナインは評価出来るが、4位だったこの馬は軽視したい。同様に⑦サトノアイボリーも前走紫菊賞では逃げたブルースカイブルーとロードラヴォールがやり合う展開の中、漁夫の利を得る形になったにも関わらず勝ち切れず2着での指数72には疑問符が付く。今回は見送りたい。
【結果】
1着 ⑧ジャスティンビスタ 2:00.4
2着△③アスクエジンバラ
3着▲⑩ゴーイントゥスカイ
4着 ①ネッタイヤライ
5着 ②カラペルソナ
⑥バルセシートはスタートで出遅れ。1コーナーで外の⑩ゴーイントゥスカイと接触して嫌気をさしたのか、その後、鞍上が再三押し上げようとするが反応が鈍く、最後の直線で大外に出しても伸びず、内にヨレて0.8秒差の7着に敗れた。⑩ゴーイントゥスカイが3着に入っているだけに、距離なのか気性なのかわからない。次走確認が必要だ。勝ったのは伏兵⑧ジャスティンビスタ。デビュー戦の指数66はメンバー中2位で、印が抜けてしまったことについては要反省だ。2歳の重賞は、このようなポテンシャルだけで来てしまう馬が多いので、今後は注意したい。2着の③アスクエジンバラは勝ちまであったが最後は⑧ジャスティンビスタの強襲に屈した。0.1秒差だし、十分に重賞勝ち出来るだけの力はある。後は、今回同様きちんと折り合えるか?だ。⑩ゴーイントゥスカイも最後いい脚を使っているが、前半置かれて後方2番手からだったのが痛い。もう少し前目のポジションが取れれば・・・


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