【中山芝3600mまとめ】
・レースは平均もしくはスローの2種類。器用さが要求される。
・先行馬を狙う。逃げ馬は消し。
・枠順は考えなくていい。
・オルフェーヴル【1,2,1,2】を狙う条件。



≪中山11R ステイヤーズステークス(GⅡ)≫
【予想】
◎⑨シルブロン
〇②メイショウブレゲ
▲⑫ワープスピード
△④マイネルカンパーナ
△⑥ミクソロジー
△⑪ヴェルミセル
【馬券】 ¥5,500
馬連:本線②-⑨(138.8) ⑨-⑫(63.6) 各¥1,000
押え④-⑨(61.0) ⑥-⑨(269.5) ⑨-⑪(47.0) 各¥500
3連単:⑨→②④⑥⑪⑫→②④⑥⑪⑫ 20点 各¥100
【見解】
まずこのレースの狙い方だが、近走のレースの着順は一切無視していい。その理由だが、そもそも芝3600mという距離はJRAのレースの中でこのステイヤーズS(GⅡ)しかないという特殊条件である上、中山内回りコースを2週するコース設定になっているため、スタートしてすぐ1回目、1週目で2回目、2週目のゴール時に3回目と中山名物の急坂を3回上ることになる。距離に加えて急坂でスタミナを削られるこんな厳しいレースを近走で走っている馬はいない。つまり、近走のレースは全く参考にならないというのがその理由だ。だからこそ荒れるレースでもある。
基本的にはスタミナお化けのステイゴールド系(オルフェーヴル産駒、ゴールドシップ産駒)+過去にこのレースを好走したリピーターを狙う条件だ。それぞれの条件に当てはまる馬をピックアップしてみる。
1)ステイゴールド系
②メイショウブレゲ、④マイネルカンパーナ、⑥ミクソロジー、⑪ヴェルミセル
2)リピーター(過去のこのレースで掲示板に載った馬)
②メイショウブレゲ(24年5着)、⑨シルブロン(24年2着)、⑫ワープスピード(23年4着)
次点⑪ヴェルミセル(25年ダイヤモンドS3着)、⑥ミクソロジー(23年ダイヤモンドS1着)
以上から、本命は⑨シルブロンとする。昨年のこのレース2着で鞍上がトム・マーカンド騎手だったが、今年もT・マーカンド騎手が騎乗。更に言うと一昨年7着だった時も鞍上は同じ。つまり鞍上はこの馬を手の内に入れている訳で、リピーターが活躍するレースなのに何故こんなに人気がないのかわからない。自信の本命だ。
相手筆頭は2つの条件を満たしている②メイショウブレゲ。単穴は一昨年4着で昨年メルボルンC(GⅠ)2着、今年のダイヤモンドSを4着でこの人気なら是非狙いたい⑫ワープスピード。
後は④マイネルカンパーナ、⑥ミクソロジー、⑪ヴェルミセルまで流す。
【結果】
1着 ③ホーエリート 3:47.2
2着△④マイネルカンパーナ
3着 ⑦クロミナンス
4着 ⑧ブレイヴロッカー
5着▲⑫ワープスピード


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