【中京ダート1800mまとめ】
・急坂からのスタートで最初のコーナーまで291.8mと短いため、スピードが乗らず前半はスロー。
・向正面途中から下り坂になり、3・4コーナーはスパイラルカーブになっているため外に振り回される。
⇒従って内枠有利。
・スローペースから逃げ馬と内先行馬有利。
・上級条件では後半のペースが厳しくなるため逃げ馬の成績が落ちるが、先行馬の成績は変わらない。
・良馬場で1~10番に入ったキズナを狙う条件。
・また、1枠以外のシニスターミニスターも狙ってみたい。
・その他単勝20倍以内のハーツ、単勝30倍以内のキンカメ、2・3歳のドレフォンも狙える。



≪中京11R チャンピオンズカップ(GⅠ)≫
【予想】
◎⑦ラムジェット
〇⑬サンライズジパング
▲⑪シックスペンス
△④セラフィックコール
△⑥ハギノアレグリアス
△⑧ウィルソンテソーロ
【馬券】 ¥4,400
3連単:⑦⑪⑬→⑦⑪⑬→④⑥⑦⑧⑪⑬ 24点 各¥100
3連複:⑦軸1頭流し④⑥⑧⑪⑫ 10点 各¥200
【見解】
今回のチャンピオンズカップのテーマは世代交代。23年に3歳ダート三冠競走を中心とした ダート路線の体系整備が行われ、24年施行と同時に怪物フォーエバーヤングが登場。この年代の上位が今年チャンピオンズカップに参加してくる・・・ここで、体系整備以前の馬(5歳以上馬)たちと以降の馬たちとの世代交代が起こると見ている。ポイントは主役が4歳世代なのか3歳世代なのか?という点だ。
1番人気はJDCで強い勝ち方をした⑫ナルカミ。この馬の強さ・能力は疑うべくもないが、問題はここ2戦の強い勝ち方をした舞台が地方競馬場であったという点。中央の馬場で中央の強豪と初対決するこのレースがこの馬の試金石になると思っており、それで単勝2.5倍は人気が被り過ぎだと考える。まだ何も証明出来ていないこの馬の1番人気を信頼するのはリスクが高い。今回勝って次回から信頼してもいいと考えた。
同じことが⑯ルクソールカフェにも言える。しかもこの馬の全兄カフェファラオは中京1800mは2戦して惨敗。大外枠である点も大きく割り引きたい。
展開的には1枠の①ウィリアムバローズ、②ダブルハートボンドが引っ張り、その後ろに⑫ナルカミ。前に有力馬がいるため、必然的に仕掛けは早くなりがち・・・となると狙いは中団からの差し・・・しかもこのコースは内を回っての差しでないと馬券圏内に入れないので、中より外枠は切りたい。
本命は⑦ラムジェット。相手は中団より少し前目に付ける予想の⑬サンライズジパングと⑪シックスペンスの両4歳馬で、一角崩しがあるならリピーターの⑥ハギノアレグリアス(昨年の4着馬)、⑧ウィルソンテソーロ(昨年の2着馬)と大穴④セラフィックコールまで。
【結果】
1着 ②ダブルハートボンド 1:50.2
2着△⑧ウィルソンテソーロ
3着◎⑦ラムジェット
4着 ③メイショウハリオ
5着 ⑨アウトレンジ
予想通り①ウィリアムバローズが内から逃げたが、C・ルメール騎手が何を血迷ったのか先頭に競りかけてしまい、⑪シックスペンスは馬券圏から早々に消えた。②ダブルハートボンドは思ったより控える競馬。同様に⑫ナルカミも3番手につけたが、終始外々を回っており、自分のリズムで走れなかったこともあり結果は13着に惨敗・・・⑯ルクソールカフェも15着と3歳馬2頭は予想通り馬券外だった。
今回の予想のキモだった世代交代は1着・3着が4歳世代だったことから間違っていなかったが、問題は4歳の②ダブルハートボンドを牝馬という理由だけで消したことだ。2着にはリピーターの⑧ウィルソンテソーロが入っており、少なくとも3連複は取れていた・・・反省。


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