【中京芝2000mまとめ】
・脚質的には逃げ・先行・差しが互角。追い込みは厳しい。
・枠順は大外8枠は不利。
・穴馬は差し馬を狙う。
・前走4角1~9番手のハービンジャーの牡馬を狙う条件。ただし重賞では見送ること。
・4番より外のシルバーステートを狙う。平場戦なら尚確率が上がる。
・単勝30倍以内のノヴェリスト、単勝15倍以内のゴールドシップ、単勝20倍以内のイスラボニータも狙える。



≪中京11R 中日新聞杯(GⅢ)≫
【予想】
◎⑨ピースワンデュック
〇⑭シンハナーダ
▲④ファミリータイム
△⑥メリオーレム
△⑦レッドバリエンテ
△⑧シェイクユアハート
【馬券】
馬連:⑨ー⑭(28.4) ④-⑨(20.6) ⑥-⑨(95.5) ⑦-⑨(74.2) ⑧-⑨(19.1) 各¥1,000
3連複:⑨軸1頭流し④⑥⑦⑧⑭ 10点 各¥200
【見解】
指数が接近していて実力伯仲。ならば、狙いは前目に位置出来て、1枠1番に入った①ホウオウプロサンゲが何が何でもいく構えを見せているため、番手くらいの位置でじっとしていて、最後の直線で抜け出すを脚を持っている馬を選びたい。
本命はキトゥの注目馬⑨ピースワンデュック。前走カシオペアSは1番人気に推されたが、体調が良くなかったのか、いいところなく6着と負けた。今回は前走が嫌われて人気が下がってくれたのはありがたく、もう1度ここで狙う手だ。
相手は前走3勝クラスを勝ちあがったばかりではあるが、素質馬の⑭シンハナーダと連勝中の④ファミリータイム、中京得意の⑥メリオーレム、⑦レッドバリエンテ、⑧シェイクユアハートまで。
【結果】
1着△⑧シェイクユアハート 1:57.6
2着△⑦レッドバリエンテ
3着 ③ジューンテイク
4着〇⑭シンハナーダ
5着△⑥メリオーレム
スタート良く2番手につけた⑨ピースワンデュック。最終コーナーから楽に先頭に立つとそのまま後続を引き離すか?と思ったが、外から来る馬たちに抜かれ結果6着。勝ち馬からは0.5秒差で大きく負けた訳ではないが、結果としてスローのヨーイドンになったことが敗因。切れ勝負では分が悪かった。③ジューンテイク以外は印をつけた馬たちが掲示板に載っており、予想の方向性は間違ってはいなかったが・・・


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