【今日(12/20)のキトゥの注目馬】

【阪神芝1200m(内回り)まとめ】
・スタートしてから下りが続くが、内回りのため最初のコーナーまでの距離が258.2mと短く、前半のペースは小倉や中山のように33秒台前半という流れにはならない。

・従って追走力を求められないので距離短縮馬がよく馬券圏内に入ってくる。
・特に1コーナーまでの距離の問題で外枠は不利なため、内枠を引いた距離短縮馬には要注意だ。

・狙い目はいずれも内枠で、下級条件=逃げ馬上級条件=距離短縮馬
・脚質はロスなく運べる先行~好位中団差し馬が有利。
3~6枠で単勝100倍以内のカナロアを馬連で狙う。【6,8,0,13】勝率22.2%、連対率・複勝率51.9%。

≪阪神11R タンザナイトステークス≫
【予想】
⑩グランテスト
⑨カルロヴェローチェ
⑤デュガ
①アサカラキング
④サトノカルナバル

【馬券】 ¥10,000
馬連:⑨-⑩(51.4) ⑤-⑩(119.6) ①-⑩(102.4) ④-⑩(64.5) 各¥1,000
3連複:⑩軸1頭流し①④⑤⑨ 6点 各¥500
3連単:⑤⑨⑩→⑤⑨⑩→⑤⑨⑩ 6点 各¥500

【見解】
ハンデ戦でもあり、ここは穴狙い。3~6枠で単勝100倍以内のカナロア産駒に該当する⑩グランテスト本命。2月のシルクロードS(GⅡ)2着、愛知杯(GⅢ)4着以降、惨敗が続き人気を落としているが、今回ハンデ戦で53.0kgに斤量が減り、中枠を引けたので先行出来れば重賞に比べてメンバーが手薄なここは十分にやれていい。
相手は前走ラピスラズリSで好走したのに負担重量が1.0kg減なら狙いたい⑨カルロヴェローチェと内枠を引いた距離短縮馬で先行脚質の⑤デュガを厚めに、単騎逃げ濃厚な①アサカラキングとキトゥの注目馬④サトノカルナバルまで押さえる。

【結果】
1着▲⑤デュガ 1:07.3
2着 ②ソウテン
3着 ⑭ヤブサメ
4着△①アサカラキング
5着 ⑯ウイングレイテスト
※⑨カルロヴェローチェが競争除外となったため、¥5,500が返還

≪中山11R ターコイズステークス(GⅢ)≫
別途掲載の予想欄をご参照下さい。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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