12/21(日)
中山10R ダート1800m 3歳上3勝クラス 北総ステークス ⑫ベルギューン(ナダル産駒)
【中山ダート1800mまとめ】
・スタートから1・2コーナー中間地点まで上り坂のため前半ペースは上がらずスローが基本。結果、逃げ・先行馬有利。またペースが落ち着きやすいのでマクりも利く。※特に下級条件。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・スタートしてから1コーナーまで375.0mと距離があるため、被されるリスクのない外枠有利。逆に内枠でテンの遅い馬は被されてポジションを落とすため不利。
・2勝クラスまでの平場でドレフォンを狙う条件。単勝50倍以内ならアタマ固定で。
・前走一桁着順で5~8枠に入ったジャスタウェイも狙える。
・他には単勝7倍以内のホッコータルマエ、単勝30倍以内のカナロア、2・3歳のエスポワールシチーも狙える。



≪中山10R 北総ステークス≫
【予想】
◎⑭デコラシオン
〇⑬ヴァナルガンド
▲⑨ドバイブルース
△⑦メイショウフジ
△⑪ホウオウバリスタ
【馬券】 ¥7,000
馬連:⑬―⑭(22.8) ⑨-⑭(12.7) ⑦-⑭(83.0) ⑪―⑭(37.5) 各¥1,000
3連複:⑭軸1頭流し⑦⑨⑪⑬ 6点 各¥500
【見解】
馬場が重馬場で脚抜きがいいここは、スピードに勝る馬を中心に据えたい。また、コース形状から外枠の先行馬が狙い目だ。
本命は⑭デコラシオン。カナロア産駒でスピード寄りの馬。外から被されることもない8枠出走で内を見ながらレースが出来るとこ中山ろも有利で勝ち負け。相手はその内⑬ヴァナルガンドと⑨ドバイブルース。中山ダート1800mの持ちタイム順で3位と4位の馬で、ここを厚めに、ホッコータルマエ産駒の⑦メイショウフジと持ちタイム1位の⑪ホウオウバリスタまで押さえる。
【結果】
1着 ⑮イムホテプ 1:51.1
2着◎⑭デコラシオン
3着 ③ミライヘノカギ
4着 ⑤ラフエイジアン
5着 ⑧ゴールドアローン


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