12/29(月)大井9R ダート2000m 東京大賞典(JpnⅠ)

【2000m(外回り)まとめ】
・下記コース図参照。1枠と8枠の両極端が有利
・展開を読んで先行馬有利な場合は内枠の先行馬先行馬が揃ってハイペース予想なら外枠の差し馬を買おう
中距離はサンデー系やキンカメ系を狙う条件ゴールドアリュール、その直仔スマートファルコンキンカメを狙おう。
・一方米国気質の父ロベルト系は苦戦傾向ストロングリターン等は見送り

≪大井9R 東京大賞典(JpnⅠ)≫
【予想】
①ナチュラルライズ
⑬ミッキーファイト
⑮アウトレンジ
⑩ディクティオン

【馬券】 ¥11,000
3連単:①⑬→①⑩⑬⑮→①⑩⑬⑮ 12点 各¥1,000

【見解】
遂に2025年の最後のレース、東京大賞典の日を迎える。最後の勝負に挑んだホープフルS(GⅠ)、有馬記念(GⅠ)は共に討ち死にで、ここが本当の最後の勝負。その意味で悔いのない予想、買い方をしたい。
まずレースの特徴だが、有馬記念同様このレースも世代対抗となるレース。5頭出走している3歳馬は斤量1.0kgをもらっており有利だ。初めての古馬と対決する馬もいるが、同世代のルクソールカフェが武蔵野S(GⅢ)で古馬(コスタノヴァ以下)に勝っていることから、レベル的には十分やれると考える。
3歳馬5頭の中で勝負になるのは①ナチュラルライズと③ナルカミ。その内、③ナルカミは明らかに中央の砂質より地方の砂質の方が良く、大井競馬場での実績もあり今回プラス。ただしこの秋既に3戦を消化しており、ここが4戦目となると上がり目は望めない上、ジャパンダートクラシックでは圧倒的人気の①ナチュラルライズに挑む立場でプレッシャーのない逃げが出来たことが大差で勝てた原因と見る。今回は逆にマークされる側に立つ上、前走逃げずにあの負け方をしたので、今回は何が何でも逃げざるを得ないだろう。秋4走目でお釣りがない状態なら①ナチュラルライズとの逆転は大いにあり得る。また、現在ダート界でほぼ最強クラスの⑬ミッキーファイトもルメール騎手が必ず③ナルカミを捕まえに行くことを考えると、今回③ナルカミは消しでいい。
本命は①ナチュラルライズ。秋2戦目とローテーションがいいし、1度叩いたことでガスが抜け、折り合いがつけば、内でじっとして最後の直線でそのまま押し切ってしまって不思議ない。それだけのポテンシャルはあると見ている。古馬の最強実力者⑬ミッキーファイトを負かすならこの馬。
相手はその⑬ミッキーファイト。JBCクラシックの勝ち方が良く、本来ならこの馬が勝っても何の不思議もない。その意味で軸には最適な馬だとは思うが・・・
もう1頭はこの⑬ミッキーファイトをあわや差し切るか?と思わせた帝王賞(JpnⅠ)2着の⑮アウトレンジ。力があるのは間違いないが、帝王賞では⑬ミッキーファイトが早め先頭に立って目標になったのも事実。普通に当たれば⑬ミッキーファイトには敵わないが・・・
最後に⑩ディクティオン。帝王賞4着は展開利があったとはいえ力がないと出来ない芸当。前目の馬が残る展開の中、この馬だけ差して来ており、地方馬で買うならこの馬だ。

【結果】
1着△⑩ディクティオン 2:04.3
2着〇⑬ミッキーファイト
3着▲⑮アウトレンジ
4着 ⑧キングズソード
5着 ⑫ホウオウルーレット

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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