1/4(日)京都11R 芝1600m(A)(外) 4歳上オープン 京都金杯(GⅢ)

【京都芝1600m(外)まとめ】
・最初のコーナーまでの距離は711.7m。400m地点から上り坂になり3コーナー途中までの400mで4m上る。その後、約100mで4mを一気に下り、残りゴールまで約700mが平坦というコース。
・上り坂があるため道中のペースが速くなりにくく、追走力は必要ないため、前半からスピードを活かしたい短距離馬は良さを活かせず苦戦同距離ローテや距離短縮馬が好走する。
良馬場なら速い上がりが必要。実力馬が能力を出しやすいコース。
牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
イスラボニータを狙う。【7,0,1,1】勝率・連対率77.8%、複勝率88.9%。

≪京都11R 京都金杯(GⅢ)≫
【予想】
①ランスオブカオス
③キープカルム
⑥ヤンキーバローズ
②キョウエイブリッサ
⑪ファーヴェント
⑭シンフォーエバー

【馬券】 ¥5,000
3連単:①→③→⑥(98.0) ¥1,000
馬連:①-③(7.8) ①-⑥(20.6) ①-②(25.4) 各¥1,000
3連複:①③軸2頭流し②⑥⑪⑭ 4点 各¥200
   ①③軸2頭流し⑥⑪ 2点 各¥100(買い足し)

【見解】
関西競馬は、昨年末の阪神開催から京都開催に替わる。芝はAコースが使われ、高速且つ内前有利なトラックバイアス。道中内を回ってロスない競馬が出来る内枠が有利で、軸は内枠から選びたい。
展開だが、コレといった逃げ馬がいないメンバーで、おそらく外枠から⑭シンフォーエバーが主張して単騎先頭の可能性が高い。ペースはスローで、坂の下り開始地点からの後半4Fの持続力勝負になると見る。
となれば、マクれるほど脚力のある①ランスオブカオスを軸に取りたい。明け4歳馬は12月から1月に月替わりしただけで負担重量が増えるが、57.0kgで同世代重賞も勝っており、馬格もある馬(500kg以上馬)なので57.5kgも心配はない。前走リゲルSは辛勝だったが、勝ち切ったことを評価したい。
相手はキトゥの注目馬③キープカルム。しらさぎ賞(GⅢ)を勝っており、4Fの持続力というよりは3Fの瞬発力勝負に秀でた馬というイメージなので印を1つ下げたが、①ランスオブカオスを差し切っても何ら不思議ない。内枠なので中団で脚を溜めて最後の直線で外に持ち出せれば逆転も大いに有り得る。
穴なら⑥ヤンキーバローズ。昨年のマイルCS(GⅠ)でオフトレイル本命にした際にも主張したが(オフトレイルは惜しくも4着)、京都芝1400mと京都芝1600mは同じ外回りコースで坂を上って下る起伏も全く同じなので、1400mで走る馬は1600mでも走れる(※逆も然り)。この馬は万両賞で京都芝1400mを勝った実績があり、リゲルSも位置取りが後ろ過ぎて届かなかったが、上がり3F32.9秒の鬼脚を使っていた。エピファネイア産駒なので当てには出来ないが、私はこのコースに合っていると思う。事実、前走7ヶ月の休み明けでひと叩きしたと思えば、陣営が再びこの条件を使って来ている理由はコースに合っているからだと思う。狙うなら人気のない今回だ。
面白いのは内枠の②キョウエイブリッサ。前走リゲルSで勝った①ランスオブカオスの5着ながら、タイム差はわずか0.2秒。①ランスオブカオスを評価する以上、この馬にも印を打ちたい。
後は外枠なのでヒモまでだが、先行して道中内側を走れれば前残りはある⑪ファーヴェントと、単騎逃げでそのまま残る可能性のある⑭シンフォーエバーまで押さえる。

【結果】
1着 ⑮ブエナオンダ
2着☆⑪ファーヴェント
3着 ⑩ショウナンアデイブ
4着 ⑨トロヴァトーレ
5着◎①ランスオブカオス

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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