1/11(日)
中山10R ダート1800m 4歳上オープン ポルックスステークス ⑥ミスティックロア(Arrogate産駒)
【中山ダート1800mまとめ】
・スタートから1・2コーナー中間地点まで上り坂のため前半ペースは上がらずスローが基本。結果、逃げ・先行馬有利。またペースが落ち着きやすいのでマクりも利く。※特に下級条件。
・持ち時計よりコース適正を重視=指数ではなくBメーター優先。
・スタートしてから1コーナーまで375.0mと距離があるため、被されるリスクのない外枠有利。逆に内枠でテンの遅い馬は被されてポジションを落とすため不利。
・2勝クラスまでの平場でドレフォンを狙う条件。単勝50倍以内ならアタマ固定で。
・前走一桁着順で5~8枠に入ったジャスタウェイも狙える。
・他には単勝7倍以内のホッコータルマエ、単勝30倍以内のカナロア、2・3歳のエスポワールシチーも狙える。



≪中山10R ポルックスステークス≫
【予想】
◎⑬ハビレ
〇⑮リチュアル
▲⑩ハギノサステナブル
△⑨バスタードサフラン
△⑪フタイテンロック
△⑭テーオーグランビル
【馬券】 ¥4,500
馬連:本線⑬-⑮(67.8) ⑩-⑬(13.0) 各¥1,000
押え⑨-⑬(62.9) ⑪-⑬(311.9) ⑬―⑭(19.2) 各¥500
3連単:⑬→⑮→⑩(500.8) ¥1,000
【見解】
昨日(1/11)の迎春Sのマイネルラウレアのように、1年3ヶ月振りの超久々の出走となるキトゥの注目馬⑥ミスティックロア。ここは実力は認めつつ、狙いは次走として一旦様子を見たい。
本命は⑬ハビレ。この条件は体力やパワーの要求値が高いため、ストームキャット系でも体力のあるヘニーヒューズ産駒で馬格のあるこの馬にぴったり。出来れば先行して欲しい中、C・ルメール騎手に乗り替わり。その手腕に期待したい。
相手は同じく体力・パワーのあるキングマンボ系馬から、キンカメ産駒の⑮リチュアル。ブリンカーを着けてここ3走は先行出来ており、外枠有利のこの条件なら。
もう1頭はサトノダイヤモンド産駒⑩ハギノサステナブル。2走前、3勝クラスで同条件の内房Sを勝ち上がっており、ここも十分馬券圏内を狙える。
後は、先行脚質の中から⑨バスタードサフラン、⑪フタイテンロック、⑭テーオーグランビルまで押さえる。
【結果】
1着 ③カゼノランナー 1:53.1
2着 ⑦ヴァルツァーシャル
3着〇⑮リチュアル
4着▲⑩ハギノサステナブル
5着◎⑬ハビレ


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