【中山芝1600mまとめ】
・1コーナーポケットからスタート。最初のコーナーまでの距離は239.8m。スタート直後のスピードが速い段階でコーナーに入る関係で外枠の馬は負荷が掛かりやすい=内枠有利。
・ハイペースでも道中内でロスなく追走出来る差し馬が優勢。
・中山芝1200m同様時計が速くなる9~10月はこの内枠有利の傾向が更に強まるので注意。
・逆に時計がかかる馬場だと3・4コーナーで馬群が凝縮しやすいため外枠の差し馬が間に合う。
・同様に下級条件や牝馬限定戦で、道中息の入る緩いペースだと外差しになりやすい。
・良馬場で単勝20倍以内のシルバーステートを狙う。稍重~不良はヒモに落とそう。
・穴ならキズナ。2桁人気でも【1,2,2,13】なら狙ってみる手。
・その他1~3番人気のルーラーシップ、1~5番人気のリオンディーズ、単勝100倍以内のグレーターロンドンも狙える。



≪中山11R フェアリーステークス(GⅢ)≫
【予想】
◎②ピエドゥラパン
〇⑨サンアントワーヌ
▲⑬ヴィスコンテッサ
△⑦ノーザンタイタン
△⑪ハーディジェナー
△⑯マカレイ
☆③トワニ
☆⑮ブラックチャリス
【馬券】 ¥5,000
3連複:②-⑦⑨⑪⑬⑯-③⑦⑧⑪⑬⑮⑯ 20点 各¥200
3連単:②→⑨→⑬ ¥1,000
【見解】
トラックバイアスは相変わらず内前有利だが、このレースは牝馬限定戦で道中息が入るスローの展開になるケースが多いため、例年外枠や差し馬が目立つ。※ただし昨年は高速決着となり内をロスなく回った先行馬(エリカエクスプレス、ティラトーレ)で決着。
今年は強力な逃げ馬はおらず、外から⑮ブラックチャリスがハナを切りそうだが、展開的な理想はその後ろから脚を伸ばして差し切る競馬。
中山芝1600mはそのコース形態から内-中枠有利。ここは中山未経験ながら2年連続勝ち馬を出しているエピファネイア産駒の②ピエドゥラパンを本命とする。前走のように先行して抜け出してくれれば十分に勝ち負け出来る。
相手は②ピエドゥラパンよりは後ろの位置から差して来るであろう⑨サンアントワーヌ。本日4歳上1勝クラスで1:32.1と速い時計が出ているが、本質的にはパワーを要求される馬場で、ドレフォン産駒のこの馬にとって馬場が合っている。
もう1頭は⑬ヴィスコンテッサ。シルバーステートは中山でこその種馬。距離短縮もいい。
後は、本命馬に新馬戦で勝っている⑦ノーザンタイタン、シルバーステート産駒の距離短縮馬⑪ハーディジェナー、キズナ産駒⑯マカレイまで2列目、3列目には展開利の⑮ブラックチャリスとリオンディーズ産駒で京王杯2歳S(GⅡ)3着と力があるところを見せた③トワニまで。
【結果】
1着☆⑮ブラックチャリス 1:33.6
2着 ④ビッグカレンルーフ
3着 ①レオアジャイル
4着△⑯マカレイ
5着〇⑨サンアントワーヌ


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