2/1(日)東京11R ダート1400m 4歳上オープン 根岸ステークス(GⅢ)

【東京ダート1400mまとめ】
・下り坂スタートで最初のコーナーまで距離が442.0mなので、良馬場は揉まれやすい内枠不利、外枠有利
馬場が湿って高速化すると内をロスなく立ち回れる優位性が出るので、内外はフラットに。
・脚質は良馬場だと逃げ・先行馬がやや有利
稍重から重・不良だと好位中団差し馬(後方差しは内差し理想)を狙う。
・ダ1300mよりスタミナを求められるため、距離延長馬の先行押し切りが難しくなる。
・一方で距離短縮馬の成績は優秀で、東京ダ1600mからの短縮馬に注目

前走中京ダ1400mで特にコーナーで外を回して差し損ねた馬は狙い目。
前走と同距離もしくは距離延長で単勝50倍以内のシニスターミニスターを狙う。【11,6,7,32】勝率19.6%、連対率30.4%、複勝率42.9%。
2~4歳のカレンブラックヒルも狙える。【5,9,9,43】勝率7.5%、連対率21.2%、複勝率34.8%。

・他には単勝30倍以内のディスクリートキャット単勝20倍以内のエスポワールシチー単勝15倍以内のダノンレジェンドも狙える。

≪東京11R 根岸ステークス(GⅢ)≫
【予想】
⑨エンペラーワケア
②ロードフォンス
③オメガギネス
①ウェイワードアクト
⑦ダノンフィーゴ
⑧インユアパレス

⑮サントノーレ

【馬券】 ¥1,000
3連単:⑨→②③→①②③⑦⑧⑮ 10点 各¥100

【見解】
コスタノヴァがいないのであればここは⑨エンペラーワケアを狙う手。地方の砂が合わず、中央の砂・特に東京の軽い砂はこの馬にピッタリ。このレースは差し馬が勝つレースで、枠のいい中枠に入った。前3走の地方でのレースは度外視して狙いたい。
相手は昨年の2着馬②ロードフォンスでこの2頭で決まる可能性が高いが、力はあるもののいつ走るかわからない③オメガギネスが一発あれば。後は、紛れた時の①ウェイワードアクト⑦ダノンフィーゴ。この2頭は今まで強い相手と戦って来ておらず、今回が試金石。
3着候補に⑧インユアパレス、地方馬⑮サントノーレまで。

【結果】
1着〇②ロードフォンス 1:23.3
2着 ⑩バトルクライ
3着△⑦ダノンフィーゴ
4着▲③オメガギネス
5着 ⑫マピュース

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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