2/10(火)代替 東京11R 芝1600m(D) 4歳上オープン 東京新聞杯(GⅢ)

【東京芝1600mまとめ】
1月開催(2月)は内枠それ以外は外枠有利
同距離&距離短縮馬を狙う。
重賞は特に差し・追い込み馬
・スピードや末脚が求められる舞台のためディープの血は好相性だが、パワー系のリアルスティールは下級条件まで、キズナも素軽い牝馬がいい。またサンデー系スワーヴリチャードイスラボニータも買いだ。その他ロベルト系からはエピファネイア、スピード+持続力のモーリス、キンカメ系からはカナロアドゥラメンテ
2歳戦・条件戦でのモーリスを狙う。【16,14,18,60】勝率14.8%、連対率27.8%、複勝率44.4%。
1-5番人気のリアルスティールを狙う。【12,5,3,5】勝率48.0%、連対率68.0%、複勝率80.0%。ただしパワー寄りなので下級条件まで
単勝15倍以内のキズナ【14,10,4,27】。ただしパワー寄りの牡馬より素軽い牝馬を狙いたい

牝馬のエピファネイア【11,6,10,46】、平場のイスラボニータ【8,5,7,39】も狙える。

≪東京11R 東京新聞杯(GⅢ)≫
【予想】
⑥オフトレイル
⑦トロヴァトーレ
⑤エルトンバローズ
⑫ウォーターリヒト
⑭ミッキーゴージャス

【馬券】 ¥7,000
馬連:⑥-⑦(36.0) ⑤-⑥(37.8) ⑥-⑫(28.0) ⑥-⑭(141.1) 各¥1,000
3連複:⑥軸1頭流し⑤⑦⑫⑭ 6点 各¥500

【見解】
2/7(土)の8R以降が積雪の影響で開催中止となった東京競馬。結局2/8(日)も積雪の影響で開催中止となり、代替競馬を2/10(火)に開催することになった。
元々東京新聞杯(GⅢ)というレースは、東京競馬場で行われる他のマイル戦と1秒以上タイムが遅いことから、適距離がマイル以上の中距離馬がよく来るレースとして知られている。そういう意味で、1800mがベストの⑤エルトンバローズや、中距離適性の高い⑭ミッキーゴージャスにも食指が動く。
ただ、昨年のマイルCS(GⅠ)が脚を溜めて上がりの速さで勝負という例年の流れではなく、スピードの持続力勝負となり、東京のマイル巧者が上位に来たことを考えると、このレースで3着~5着に入った⑫ウォーターリヒト、⑥オフトレイル、⑤エルトンバローズは出走メンバー中上位に取りたい。
その中で、上がり最速(32.7秒)を使った⑥オフトレイルを本命、⑤エルトンバローズを単穴としたい。対抗はC・ルメール騎手に手が戻った⑦トロヴァトーレ。乗り難しい馬だが、GⅠ以外は崩れておらず、ここでも実力さえ出せれば十分やれると見た。逆に⑫ウォーターリヒトは後方からズドンのレースしか出来ず、ヒモまで。

【結果】
1着〇⑦トロヴァトーレ 1:32.2
2着 ②ラヴァンダ
3着△⑫ウォーターリヒト
4着 ①シャンパンカラー
5着 ③シリウスコルト

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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