【本日(2/14)のキトゥの注目馬】

【京都芝1600m(外)まとめ】
・最初のコーナーまでの距離は711.7m。400m地点から上り坂になり3コーナー途中までの400mで4m上る。その後、約100mで4mを一気に下り、残りゴールまで約700mが平坦というコース。
・上り坂があるため道中のペースが速くなりにくく、追走力は必要ないため、前半からスピードを活かしたい短距離馬は良さを活かせず苦戦同距離ローテや距離短縮馬が好走する。
良馬場なら速い上がりが必要。実力馬が能力を出しやすいコース。
牝馬は馬格と成績が比例する。480kgあると穴に一考。500kg以上の成績は抜群。
イスラボニータを狙う。【7,0,1,1】勝率・連対率77.8%、複勝率88.9%。

≪京都11R 洛陽ステークス≫
【予想】
⑫キョウエイブリッサ
⑥ブラックシールド
①ニホンピロキーフ
⑨ラケマーダ
⑬ゴートゥファースト

【馬券 】¥5,200
馬連:⑥-⑫(137.1) ①-⑫(19.4) ⑨-⑫(52.0) ⑫-⑬(55.1) 各¥1,000
3連複:⑫軸1頭流し①⑥⑨⑬ 6点 各¥200

【見解】
ハンデ戦のリステッド競争な上、出走メンバーの能力にも一長一短があり、非常に難解な一戦。まずは出走メンバーの力比較から始めたい。
マイル戦なので通常は芝の1400m~1800m(1600m±200m)での指数比較をするところだが、京都の芝が荒れており、パワー寄りになっていることから、ここは芝1600m以上の持ち指数で比較する。
指数上位は1位99⑫キョウエイブリッサ、2位97①ニホンピロキーフ同③セッション同⑥ブラックシールド、5位95⑨ラケマーダ同⑬ゴートゥファースト。本日の京都競馬場の芝の状態は、雪の影響があった10日(火)の代替開催時より良化してはいる(良馬場表記)ものの、最後の直線の内側は芝が禿げており、トラックバイアスは外伸び馬場。内枠に入った馬や逃げ・先行脚質は軽視、中~外枠の差し馬を狙いたいところだ。荒れ馬場をこなせるスタミナが豊富な血統だと尚いい。
本命は⑫キョウエイブリッサとした。2走前、力の要る阪神マイルでの指数が持ち指数最高の99、前走重賞の京都金杯(GⅢ)では前が詰まって追えない不利がありながらも指数91をマークし、ここ2走は安定。今回はリステッドと格落ちのレースでメンバーレベルが楽になるので、直線で外に持ち出せれば十分にやれていい。枠が外枠であることから、内に突っ込まない限り前走のようなことはないと踏んで期待する。
相手は前走、力の要る阪神の芝1800mで自身最高指数97をマークした⑥ブラックシールド。距離短縮は魅力だし、キタサンブラック産駒でスタミナ豊富で荒れ馬場も苦にしない。何より人気がないのがいい。
もう1頭は①ニホンピロキーフ。最内を引いたことで割り引いたが、前走睦月Sでは対抗印を打って期待した馬。先行2頭が残ったスローペースで1頭だけ強烈に追い込んで3着だった。直線上手く外に持ち出せれば十分に期待出来る。
後は、ダート血統アメリカンペイトリオット産駒で荒れ馬場を気にしない⑨ラケマーダと前走阪神マイルで自身の最高指数95をマークした⑬ゴートゥファーストまで押さえておきたい。

【結果】
1着 ⑪スズハローム 1:34.0
2着 ⑭チェルビアット
3着 ⑦リラボニート
4着◎⑫キョウエイブリッサ
5着▲①ニホンピロキーフ


サトノダイヤモンド産駒⑪スズハロームが大外一気の差し、2着に真ん中から2番人気の⑭チェルビアット・・・3着もスクリーンヒーロー産駒の⑦リラボニートと無印馬ばかりが上位に来てしまい予想は大ハズレ。⑫キョウエイブリッサも外から伸びているが・・・ただもう1度予想しても上位3頭には印が回らないだろうな・・・ということで、このレースはどうやっても当てられないレースだったと割り切る。

キトゥ(Kittwo)
ある時はミュージシャン。ある時はアーティスト。
ある時は馬券師。ある時はコラムニスト。
しかして、その実態は・・・昭和40年生まれの普通のサラリーマン(笑)。
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